2005年11月08日

ゴールデングラブ賞発表

プロ野球の守備の名手に贈られる三井ゴールデン・グラブ賞が8日発表され、31年ぶりの日本一に輝いたロッテが福浦和也一塁手と西岡剛二塁手、今江敏晃三塁手、小坂誠遊撃手でパ・リーグの内野手部門を独占した。ロッテはサブロー外野手を含め、球団最多の5人が受賞した。
 パではそのほか、松坂大輔(西武)が3年連続で投手部門リーグ最多の6度目の受賞。城島健司(ソフトバンク)は捕手部門で両リーグ最多の7年連続受賞。新庄剛志外野手(日本ハム)は2年連続で、阪神時代を含めて9度目の受賞となった。
 セ・リーグ制覇の阪神は矢野輝弘捕手とシーツ一塁手、赤星憲広外野手が受賞した。荒木雅博二塁手は2年連続でリーグ最多の168票を獲得。中日からはそのほか井端弘和遊撃手と福留孝介外野手も選出された。最多勝の黒田博樹投手(広島)は初受賞。巨人からは2年続けて選出されなかった。
 選考は全国の新聞、通信、放送各社のプロ野球担当記者の投票で行われ、有効投票総数はセが187、パが142。
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2005年11月06日

阪神タイガース 優勝記念パレード

2年ぶりのリーグ制覇を果たしたプロ野球・阪神タイガースの優勝記念パレードが6日、大阪市のメーンストリート・御堂筋であった。前回と同様、あいにくの雨模様だったが、沿道には18万人(主催者発表)のファンが詰め掛け、「来年こそは日本一を頼むで」と声援を送った。
 岡田彰布監督は、大阪市北区の大阪市役所前で「『みんなで優勝』という言葉通り、今年はファンと一体になってリーグ優勝できた。もう一つの目標は来年に持ち越されたが、日本一になって良い天気で一緒にパレードをしたい。1年間素晴らしい応援ありがとう」とあいさつ。午前10時半、今季のリーグ最優秀選手(MVP)に輝いた金本知憲外野手ら約70人と車3台に分乗して出発、約2.2キロを凱旋行進した。
 前回のパレードは18年ぶりのリーグ優勝とあって、御堂筋では約40万人、神戸市でも行われ、約25万人のファンでにぎわった。
 今年のペナントレースで、阪神は2年ぶりにリーグ優勝。20年ぶりの日本一を目指してパ・リーグ覇者の千葉ロッテマリーンズと対戦したが4連敗し、悲願達成はならなかった
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2005年11月04日

プロ野球オーナー会議 楽天問題は継続審議

プロ野球オーナー会議が4日、札幌市内のホテルで行われ、楽天イーグルスを保有する楽天が、横浜ベイスターズの親会社TBSの筆頭株主になり野球協約違反が指摘されている問題を協議したが、結論は出さずに継続審議とした。
 会議の議長を務めるオリックスの宮内義彦オーナーは記者会見で「協約に抵触の疑いが強いという意見が多かったが、次回のオーナー会議まで(楽天とTBS統合問題の)推移を拝見させていただき、その結果によって次のステップに進みたい」と語った。
 野球協約では公正な試合確保のため、球団やオーナーによる他球団の株式保有を原則禁止している。オーナー会議に出席した楽天の三木谷浩史オーナーは、会議後、「不公正なことをしているわけではない」と述べた。
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金本知憲と杉内俊哉がMVP初受賞 新人王は青木宣親と久保康友

プロ野球の最優秀選手(MVP)に4日、セ・リーグは阪神の2年ぶりのリーグ制覇に貢献した金本知憲外野手、パは最多勝と最優秀防御率のタイトルに輝いたソフトバンクの杉内俊哉投手が選ばれた。ともに初受賞。
 最優秀新人(新人王)は史上2人目のシーズン200安打を達成し、首位打者に輝いたヤクルトの青木宣親外野手と、10勝(3敗)を挙げたロッテの久保康友投手が選出された。
 プロ野球担当記者による投票結果が同日、セ・パ両リーグから発表され、金本は次点の藤川球児投手(阪神)に大差をつけた。杉内は1位票で打撃2冠の松中信彦(ソフトバンク)を下回ったものの、2位票でポイントを稼いだ。
 ベストナインはパで過去最多に並ぶ7人が初受賞。ロッテから日本シリーズMVPの今江敏晃三塁手、堀幸一二塁手ら4選手が選ばれ、堀は最も遅い18年目で初受賞。セは阪神から打点王の今岡誠三塁手、赤星憲広外野手ら4人、最下位の広島から最多勝の黒田博樹投手と本塁打王の新井貴浩一塁手が初めて選ばれた。オリックスは阪急時代を含めて39年ぶり、巨人は12年ぶりに受賞者が出なかった。
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2005年11月03日

楽天「協約違反」など論議 4日オーナー会議

プロ野球のオーナー会議が4日午後、札幌市内のホテルで開催される。楽天のTBS株取得や阪神球団株の上場問題などを話し合うが、野球協約の改正を視野に入れた論議になりそうだ。
 球団を持つ楽天が横浜の親会社であるTBSの筆頭株主となった問題に関しては、楽天の三木谷浩史オーナーが出席して説明する予定。10月21日の実行委員会では楽天を除く11球団が、複数球団の株式所有などを原則禁じた野球協約183条に抵触するとの認識で一致し、オーナー会議でも「協約違反」との判断を下す可能性が高い。ただ、根来泰周コミッショナーは楽天への制裁などには慎重な姿勢を示しており、どんな対応策を打ち出すか注目される。
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2005年11月01日

楽天・野村監督が正式決定 3年契約、背番号は19

楽天は1日、次期監督として野村克也氏(70)=社会人野球シダックス監督=と正式契約を結んだと発表した。来季で5年ぶりのプロ野球界復帰が正式に決まった。契約金1億円、年俸1億5000万円で3年契約とみられる。背番号は現役時代に付けた「19」。
 野村氏は19日に開幕する社会人日本選手権までシダックスで指揮を執るため、就任会見はその後になる。
 楽天は参入1年目の今季、38勝97敗1分けの不振で田尾安志監督を解任。卓越した野球理論や選手再生に定評のある野村氏に就任を打診し、野村氏は10月19日に受諾を伝えていたが、契約の細部の交渉が残っていた。
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2005年10月31日

中日の野口がFA宣言

中日の野口茂樹投手(31)が31日、フリーエージェント(FA)宣言した。この日午前、ナゴヤ球場で中日関係者に、FA権行使に必要な書類を提出した。
 巨人、阪神などが関心を示しており、野口は「(書類は)提出しました。あとは待つだけです」と語り、移籍の可能性が高いことを示唆した。交渉は11月9日に解禁となる。
 野口は1993年に愛媛・丹原高からドラフト3位で中日入り。99年に19勝を挙げてセ・リーグ最優秀選手に輝き、最優秀防御率のタイトルも2度獲得。しかし、左ひじの故障などもあり、昨年は4勝、今季も3勝にとどまった。
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審判団も悲鳴!2段モーション見直しも

ついに審判団も悲鳴を上げた。中日の沖縄秋季キャンプに合流しているセ・リーグの渡田均審判員(47)は30日、来季から導入される2段モーションの判断基準を見直す可能性を示唆した。中日から不満の声が噴出したことを受け、セ・リーグの井野修審判部長(51)が11月10日にも沖縄入りし、対応に当たる。また、宮崎秋季キャンプに参加中の巨人・上原浩治投手(30)も審判団に対する不信感をあらわにした。
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2005年10月29日

広島が新体制を発表

広島は29日、ブラウン監督率いる来季のコーチ陣を発表した。打撃担当に小早川毅彦、投手担当に清川栄治両氏がそれぞれ就任した。
 主なスタッフは次の通り。
 ▽監督 マーティ・ブラウン(42)▽打撃 小早川毅彦(43)▽投手 清川栄治(44)▽ブルペン投手 小林幹英(31)▽内野守備・走塁 高信二(38)▽外野守備・走塁 阿部慶二(44)▽バッテリー 熊沢秀浩(39)▽2軍監督 山崎立翔(47)。 
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2005年10月28日

日本シリーズ出場球団の収入は大幅減

日本プロ野球組織(NPB)は28日、今年の日本シリーズに出場したロッテ、阪神への分配金額をまとめ、発表した。
 出場球団の収入となる「球団資金」として、約1億2700万円ずつを両球団に分配。また、「選手資金」は優勝のロッテに約9600万円、阪神には約6400万円が分配される。各選手、監督、コーチへの配分法は球団に任されている。
 選手資金は第4戦までの収入から計算されるため、例年とほぼ同じ。だが、全試合の収入から割り出される球団資金は4戦で終了したことから、7試合だった昨年(西武−中日)の約2億9100万円に比べ大幅に少ない。NPBに入る「機構資金」も昨年の約3億1800万円から約1億2600万円に減少した。
posted by 野球タロウ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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