2005年09月30日

プロ野球試合結果 岩瀬45セーブ目

中日 3-2 広島 20回戦
勝 マルティネス 18試合8勝4敗
S 岩瀬 59試合1勝2敗45S
敗 レイボーン 11試合3勝5敗
本塁打 倉3号(1)(マルティネス)
中日の岩瀬が9回の1点差を守りプロ野球タイとなる45セーブ目。中日の得点は4回に2度の押し出しなど5四球で得た2点と6回の森野の三塁打で挙げた計3点。広島は6、7回に1点ずつをかえして追い上げたが及ばなかった。

ヤクルト 8-4 阪神 20回戦
勝 吉川 57試合2勝2敗
敗 江草 51試合4勝3敗
本塁打 リグス13号(1)(福原)14号(3)(江草)岩村29号(1)(福原)
ヤクルトは7回にリグスの本塁打などで逆転し、連敗を7で止めた。青木は2安打し200安打にあと10。阪神は救援の江草がつかまり、連勝は6でストップ。先発福原は2本塁打を浴び、日本シリーズへ不安が残る内容だった。
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2005年09月29日

阪神・藤川がプロ野球記録の79登板

阪神の藤川球児投手は29日の巨人最終戦(甲子園)で7回から救援し、今季79試合目の登板となり、シーズン最多登板のプロ野球記録を樹立した。従来の記録は1961年の稲尾和久(西鉄)、2001年の菊地原毅(広島、現オリックス)が持っていた78試合。藤川は前日の巨人21回戦で2人に並んでいた。 
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阪神、2年ぶりのリーグ優勝

セ・リーグの優勝マジックを「1」としている阪神は29日、甲子園で巨人と対戦。5ー1と勝利して、2年ぶり9度目(1リーグ時代を含む)の優勝を遂げた。

 初回、2死二塁から金本のライト前ヒットで1点を先制すると、2回には関本のレフト前タイムリーヒット、赤星のセカンドゴロで2点を追加。7回にも桧山、矢野の連続タイムリーで2点を加えた。投げては最多勝を目指す下柳が緩急自在の投球で5回を無失点。その後、藤川、ウィリアムズ、久保田の『JFK』が試合を締めくくった。
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プロ野球試合結果 阪神優勝決定!!!

阪神 5-1 巨人 最終戦
勝 下柳 23試合14勝3敗
敗 内海 24試合4勝9敗
阪神が下柳の好投と強力な救援陣をつなぎ、2年ぶりの優勝を決めた。下柳は6回を散発4安打に封じ巨人にスキを見せなかった。巨人は内海が序盤に3点を先行され、後手に回った。9回に1点返したが、Bクラス確定。

横浜 4-5 中日
勝 鈴木 5勝3敗
敗 クルーン 3勝2敗25S
S 岩瀬 1勝2敗44S
中日が延長戦を制した。阪神の優勝により2位が決定。4−4の10回、先頭の森野が二塁打。代打川相の犠打で一死三塁とし、谷繁のスクイズで勝ち越した。その裏を締めた岩瀬が44セーブ目。横浜はクルーンが誤算で勝率5割復帰は成らず。 

広島 3-3 ヤクルト
(12回規定により引き分け)
両軍譲らず、延長12回引き分け。広島は1点を追う6回、嶋の25号2ランで逆転。粘るヤクルトは9回、リグスがベイルから12号を放って追い付いた。その後はヤクルトの吉川、広島の横山ら救援投手が好投し、互いに得点を許さなかった。 


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2005年09月28日

阪神マジック1 プロ野球試合結果

日本ハム 3x-1 ロッテ
勝 武田 23試合2勝2S
敗 藤田 45試合1勝4敗
本塁打 小笠原37号(1)(渡辺俊)フランコ21号(1)(入来)田中賢1号(2)(薮田)
日本ハムがサヨナラ勝ちし、1分けを挟んで5連勝。1−1の延長11回2死一塁から代打田中賢が右越えに本塁打を放ち、勝負を決めた。ロッテは渡辺俊が1失点で防御率のタイトルを逃し、チーム50年ぶりの85勝もならなかった

西武 7-0 オリックス
勝 大沼 31試合5勝7敗1S
敗 JP 28試合14勝12敗
本塁打 フェルナンデス26号(2)(JP)中村22号(1)(JP)栗山10号(1)(JP)
西武が3本塁打などで快勝し、レギュラー・シーズン最終戦を飾った。1回、フェルナンデスの先制2ラン、中村の一発で3点。5回は栗山のソロなどで2点を加えた。大沼からの継投も決まり、オリックスを5安打に封じた

ソフトバンク 6-5 楽天
勝 新垣22試合10勝6敗
S 馬原42試合6勝6敗22S
敗 有銘37試合3勝10敗
本塁打 松中46号(2)(有銘)ズレータ43号(1)(有銘)山崎25号(1)(新垣)礒部16号(1)(新垣)
ソフトバンクが3連勝で締めくくり今季89勝、貯金44とした。3−4の6回、川崎と的場の連続適時打で逆転。さらに大村のタイムリーで加点した。5回から登板した新垣が10勝目。楽天は97敗目を喫して新球団1年目を終えた

阪神 7-5 巨人
勝 井川26試合13勝8敗
S 久保田66試合5勝4敗27S
敗 高橋尚26試合8勝11敗
本塁打 仁志11号(2)(井川)矢野6号(1)(久保田)
阪神が今季4度目の5連勝。1回に鳥谷の適時打、今岡の2点打など7安打で6点を先行。2点差とされた4回に今岡の適時打で加点した。井川は5回4失点。6回からは救援陣が反撃を1点に抑えた。巨人は球団史上最多の77敗

横浜 6-1 中日
勝 門倉 26試合11勝7敗
敗 川上 25試合11勝8敗
本塁打 小池18号(1)(川上)
横浜は3回に小池の18号ソロで先制。6回は四球を挟んで6連打を集め一挙5点を奪った。門倉は7回1失点で自己最多の11勝目。打っても6回に3点二塁打を放つ活躍だった。中日は川上が中盤に崩れ、連勝は4で止まった

広島 2-0 ヤクルト
勝 黒田26試合14勝10敗
敗 館山23試合9勝6敗
本塁打 前田31号(1)(吉川)
広島の黒田が今季初完封でリーグ単独トップの14勝目を挙げた。力のある球をうまく配し、4安打に封じた。打線は4回に栗原の適時二塁打、7回に前田の31号ソロで援護し、連敗を3で止めた。ヤクルトは9季ぶりの7連敗。
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巨人、元木と後藤に戦力外通告 今後は未定

巨人が、元木大介内野手(33)と後藤孝志内野手(36)に対し、戦力外通告したことが28日、分かった。両内野手の今後は未定という。
 元木は大阪・上宮高時代の1989年のドラフト会議でダイエーから指名を受けたが、入団を拒否。翌90年に巨人からドラフト1位指名を受けて入団した。勝負強い打撃には定評があったが、今季は7月初旬に左太もも裏を痛めて戦列を離れ、40試合の出場にとどまった。
 後藤孝は愛知・中京高(現中京大中京高)から88年にドラフト2位で巨人入り。代打の切り札として活躍したが、プロ18年目の今季は1軍での出場機会がなかった。
 球団関係者は「2人ともまだ現役でプレーできると判断し、今後の進路を考慮して早めに通告した」と語った。
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2005年09月27日

プロ野球試合結果 中日連勝で阪神マジックは3のまま

日本ハム 0-0 ロッテ 19回戦
(延長12回規定により引き分け)
両軍投手陣が譲らず、延長12回引き分けた。ロッテは小林宏が9回を2安打0点に抑えたが、打線は3併殺の拙攻。日本ハムも須永が好投したが、打線が16三振を喫した。オリックスの4位、日本ハムの5位が決定

西武 2-5 オリックス 19回戦
勝 川越 24試合6勝8敗
S 大久保 38試合2勝2敗22S
敗 帆足 26試合13勝8敗
本塁打 平尾1号(1)(菊地原)
1点を追うオリックスは6回、暴投と谷の内野安打で3点を奪い、逆転した。さらに7回にも村松の内野安打で2点。継投で相手の反撃を2点に抑え、連敗を4で止めた。西武は逆転負けで今季の負け越しが決定した。

ソフトバンク 6-3 楽天 19回戦
勝 和田 25試合12勝8敗
S 馬原 41試合6勝6敗21S
敗 朝井 15試合2勝5敗
本塁打 ズレータ41号(2)(朝井)42号(1)(渡辺)本間2号(1)(朝井)佐竹1号(1)(和田)
ソフトバンクは1回、バティスタの二塁打とズレータの2点本塁打で3点を先制。2回にも2点を加え、5回にはズレータの42号ソロで再び突き放した。和田は12勝目。楽天は先発朝井が2回途中で降板する不調で、チームは96敗目

横浜 2-5 中日 19回戦
勝 中田 14試合8勝2敗
S 岩瀬 57試合1勝2敗43S
敗 三浦 26試合10勝9敗
本塁打 アレックス18号(2)(三浦)福留28号(1)(三浦)
中日は中田が8回途中1失点で8勝目を挙げた。打線は3回に福留の先制二塁打、さらにアレックスの18号2ランで加点。8回には福留の28号などで2点を加えた。横浜は三浦が8回5失点と振るわず、中田には4敗目

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2005年09月25日

楽天、田尾監督を解任

プロ野球楽天は25日、フルキャストスタジアム宮城で行われたロッテ戦の試合終了後、田尾安志監督(51)の今季限りでの解任を発表した。約半世紀ぶりに生まれた新球団の初代監督は記録的な成績不振のため、わずか1年の短命に終わった。
 米田純球団代表は「より強いチームをつくるためには、避けて通れない道」と説明し、今季の残り2試合は同監督が指揮を執る。後任については「未定」としているが、監督経験者を軸に水面下で既に人選を進めており、ヤクルト、阪神などの監督を務めた野村克也氏(70)=社会人野球シダックス監督=らの名前も挙がっている。
 田尾監督は記者会見で「(解任は)今朝の練習前に言われた。悔いも残るが、勝負の世界だから、責任を取らないといけない」と語った。
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プロ野球試合結果 阪神マジック3

ヤクルト 1-4 横浜 18回戦
勝 吉見 10試合4勝1敗
S クルーン 51試合3勝1敗25S
敗 藤井 25試合9勝11敗
横浜は3年連続最下位からの脱出が確定。ヤクルトと入れ替わり、3位に浮上した。3回に佐伯が先制打。さらに満塁から種田の2点適時打などで計4点を奪った。吉見は7回1失点で4勝目。ヤクルトは藤井が乱調で2年ぶり6連敗

中日 3-0 巨人 最終戦
勝 山井 27試合3勝5敗1S
S 岩瀬 56試合1勝2敗42S
敗 上原 26試合8勝12敗
本塁打 福留27号(2)(上原)
中日が約1カ月ぶりの3連勝。6回に福留の27号2ランで均衡を破り、8回はウッズの右前打で加点した。山井が8回3安打で3勝目、岩瀬は42セーブ目。巨人は4回以降は3者凡退。三塁も踏めず球団最多タイの76敗目を喫した

広島 4-6 阪神 最終戦
勝 藤川 77試合7勝1敗1S
S 久保田 65試合5勝4敗26S
敗 ベイル 47試合2勝1敗22S
本塁打 今岡28号(3)(ベイル)
阪神が逆転勝ちで4連勝。貯金を30に乗せた。3−4の9回2死一、三塁で、今岡が左翼席に殊勲の28号3ランを放ち、試合をひっくり返した。7回途中から登板した藤川が7勝目。広島はベイルが踏ん張り切れず、3連敗を喫した

楽天 8-11 ロッテ 最終戦
勝 小野 24試合10勝4敗
S 小林雅 45試合2勝2敗29S
敗 渡辺 16試合1勝2敗
本塁打 サブロー14号(2)(岩隈)鷹野7号(1)(加藤)酒井4号(1)(加藤)山崎24号(1)(神田)ロペス12号(2)(薮田)
ロッテは同点の8回にフランコ、李の2点打で4点を勝ち越し。1点差とされた直後の9回にも2点を追加して逃げ切った。4番手で救援した小野が10勝目。楽天は打線が4本塁打などで8得点したが、救援陣の乱調が響いた

西武 2-4 ソフトバンク 最終戦
勝 斉藤 22試合16勝1敗
S 馬原 40試合6勝6敗20S
敗 松坂 28試合14勝13敗
本塁打 松中45号(2)(松坂)
ソフトバンクが2年ぶりに西武に勝ち越し、単独1位を決めた。4回に松中の45号2ランで先制し、その後も松中や森本の適時打で2点を加えた。斉藤は9回2死まで2失点で16勝目を挙げ、西武の松坂は13敗目を喫した

オリックス 2-6 日本ハム 最終戦
勝 立石 28試合5勝1敗
敗 スチュワート 7試合4敗
本塁打 森本7号(3)(スチュワート)ブランボー19号(1)(立石)
日本ハムが4連戦4連勝。1回に田中幸の二塁打で先制、4回に森本の3ランなどで5点を加えた。投げては立石が6回2失点で5勝目。オリックス打線はこの日もお粗末そのもの。4回無死満塁の好機も、犠飛の1点のみに終わった
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2005年09月24日

プロ野球試合結果 阪神マジック4 西武3位確定

中日 11-5 巨人
勝 石井 23試合3勝1敗
敗 西村 11試合2勝3敗
本塁打 ウッズ36号(1)(岡島)小久保34号(3)(金剛)
中日が17安打し、連夜の2ケタ得点で大勝。1回に立浪の適時打で先行すると、4回、投手の石井が2点二塁打。5回はウッズのソロ、6回に井端の2点打など得点を重ねた。プロ初先発の石井は5回無失点で投打に貢献して3勝目

広島 3-6 阪神
勝 能見 15試合4勝1敗
S 久保田 64試合5勝4敗25S
敗 大竹 26試合10勝11敗
本塁打 新井43号(1)(能見)矢野19号(1)(大竹)藤本1号(1)(大竹)
阪神が3連勝。0−1の5回に矢野、藤本の連続ソロ本塁打で逆転した。7回は桧山の左中間二塁打や押し出し四球などで4点を加えた。能見は低めに変化球を集め、8回途中3失点で4勝目。広島は6四死球の大竹が誤算だった

楽天 8-1 ロッテ
勝 一場 23試合2勝9敗1S
敗 久保 19試合10勝3敗
本塁打 井上2号(1)(一場)
ロッテが手痛い黒星を喫した。久保が3回に、礒部の犠飛と川口の左越え二塁打で3失点。4回にも高須の適時打で4点目を失い、降板した。打線は一場に本塁打による1点だけに封じられ、完投を許した。楽天の連敗は8で止まった

オリックス 1-3 日本ハム
勝 ダルビッシュ 14試合5勝5敗
S 武田 21試合1勝2S
敗 ケビン 22試合4勝13敗
本塁打 木元18号(2)(ケビン)
日本ハムは1−1の4回、木元の18号2ランで勝ち越した。ダルビッシュが緩急をつけて7回1失点で5勝目を挙げた。オリックスは3連敗。投手陣は5回以降を無安打に抑えたが、打線が拙攻で再三の好機をつぶした。

西武 6x-5 ソフトバンク
勝 小野寺 29試合1勝2敗
敗 三瀬 54試合2勝2敗18S
西武が逆転サヨナラ勝ちでレギュラー・シーズンの3位を確定した。2点を追う9回、リリーフ陣から2安打と四球で無死満塁とし、野田の左前打でまず1点。続く代打・後藤が左翼の頭上を破る安打で決着を付けた
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2005年09月23日

プロ野球試合結果 阪神マジック5

オリックス 1-5 日本ハム 18回戦
勝 岩本 9試合2勝2敗   
敗 吉井 15試合6勝5敗   
本塁打 小笠原36号(2)(吉井)セギノール31号(2)(萩原)
日本ハムは1回、小笠原が先制2ラン。5回にセギノールの2ランなどで3点を加えた。先発鎌倉がアクシデントで降板したが、4回から小まめな継投で反撃をかわした。オリックスは打線が振るわず、プレーオフ進出へ致命的な連敗。

楽天 3-12 ロッテ 18回戦
勝 黒木 3試合2勝1敗
敗 有銘 36試合3勝9敗
本塁打 福浦6号(1)(有銘)パスクチ8号(3)(有銘)大塚8号(2)(戸叶)李30号(3)(谷中)
ロッテが先発全員安打の猛攻で大勝した。1回に福浦の本塁打で先制し、4回はサブローの適時打やパスクチの3ランで5−0。その後も2本塁打などで点差を広げた。黒木は8回3失点で2勝目。楽天は今季3度目の8連敗となった。

西武 4-5 ソフトバンク 18回戦
勝 杉内 26試合18勝4敗
S 三瀬 53試合2勝1敗18S
敗 河原 20試合2勝11敗
本塁打 松中44号(1)(河原)川崎4号(1)(山岸)ズレータ40号(1)(山岸)大道1号(2)(山崎)
ソフトバンクが本塁打攻勢で加点した。2回に松中の44号で先制し、5回は川崎、6回はズレータの40号、9回は代打大道が2ランを放った。杉内はリーグ単独トップの18勝目。西武は反撃が遅く、3連勝でストップした。

広島 6-8 阪神 20回戦
勝 藤川 75試合6勝1敗1S
S 久保田 63試合5勝4敗24S
敗 佐々岡 30試合1勝6敗
本塁打 緒方20号(1)(福原)
阪神は6−6の9回2死一、二塁から桧山が左中間へ2点二塁打を放って勝ち越した。その裏を久保田が抑え80勝に到達した。広島は6点差を追い上げ、8回に同点とする粘りを見せたが、9回に救援した佐々岡が踏ん張れなかった

ヤクルト 0-5 横浜 17回戦
勝 川村 49試合6勝6敗
敗 花田 37試合1敗
本塁打 佐伯18号(1)(花田)村田23号(2)(花田)相川8号(1)(花田)内川5号(1)(花田)
横浜は0−0の9回に4本塁打の一発攻勢で試合を決めた。1死から佐伯の18号で均衡を破り、2死後には村田の2ラン、相川と代打内川のソロと3連発で加点した。5連敗の3位ヤクルトにゲーム差なしと迫った

中日 10-6 巨人 20回戦
勝 マルティネス 17試合7勝4敗
敗 酒井 8試合1敗
本塁打 福留26号(3)(酒井)ウッズ35号(1)(酒井)
中日が6年ぶりで巨人に勝ち越した。1回に福留、ウッズの連続本塁打などで5点先取。2回に3点、3回に2点を加え序盤で2けた得点した。7勝目のマルティネスは7回を10奪三振で1失点。巨人は8回に反撃したが遅すぎた
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中日ドラゴンズ 大阪桐蔭の平田をドラフト指名へ

中日は23日、スカウト会議を開き、10月3日に行われる高校生対象のドラフト会議で、大阪桐蔭の平田良介外野手を1巡目で指名する方針を決めた。平田は今夏の甲子園大会で史上2人目の1試合3本塁打を放った強打者。中田宗男スカウト部長は「打撃だけではなく、足も肩もある選手。落合監督も高く評価している」と語った
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巨人監督、原氏復帰へ 近く正式に就任要請

プロ野球巨人が次期監督候補を前監督の原辰徳氏(47)に一本化し、近く正式に就任を要請することが22日、分かった。球団関係者が明らかにした。原氏は受諾するものとみられ、今季の全日程を終える10月5日前後に原監督の復帰が発表される見通し。3年契約の堀内恒夫監督(57)は成績不振により、契約期間を1年残して今季限りで退団する。
 今シーズン開幕から低迷を続けた巨人は、早い時期から次期監督の人選に着手。監督として2003年に阪神をリーグ優勝に導いた阪神シニアディレクターの星野仙一氏(58)の招聘に動いたが、星野氏が10日に阪神残留を表明。方針転換を強いられた巨人は、02年にチームを日本一に導いた原氏を、OBの中から最有力候補に絞り込んでいた。
 原氏は02年に巨人の監督に就任し、新人監督ながら圧倒的な強さで日本一を奪回。だが、3位に終わった03年に球団幹部との確執で退団していた。
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城島、左すね骨折 残り試合出場は絶望的

ソフトバンクの城島健司捕手(29)は22日、ロッテ最終戦(千葉)の7回に自打球を左すねに当てて途中交代した。千葉市内の病院でエックス線検査を受けた結果「左すね骨折」と診断され、プレーオフを含め今季の残り試合の出場が絶望的となった。
 今季の城島は116試合に出場し、打率3割9厘、24本塁打、57打点。7月に痛めた右肩の影響で8月には約2週間、2軍で調整。9月10日から、捕手として本格的に戦列に復帰したばかりだった。
 城島は23日に福岡市内の病院で精密検査を受ける。
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プロ野球試合結果

ロッテ 1-7 ソフトバンク 最終戦
勝 高橋秀 3試合1勝
敗 清水 23試合10勝11敗
本塁打 宮地3号(2)(清水)バティスタ27号(1)(清水)ズレータ39号(1)(清水)
ソフトバンクがロッテとの直接対決4連敗を阻止した。1回に先制し、2回は宮地が2ラン。3回にバティスタ、ズレータが本塁打し、5、7回は松中が適時打した。新人の高橋秀が粘り、6回途中まで1失点で初勝利を挙げた。

オリックス 0-1 日本ハム 17回戦
勝 金村 25試合13勝10敗
S 武田 20試合1勝1S
敗 JP 27試合14勝11敗
本塁打 セギノール30号(1)(JP)
日本ハムは0−0の7回にセギノールが中越えに30号ソロを放ち、均衡を破った。金村は丁寧に低めをつき、8回無失点で13勝目。9回は武田が締めた。オリックスはJPを援護できず、金村に12連敗。3位西武と2ゲーム差になった。
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2005年09月22日

若松監督が辞任 球団は古田捕手と交渉へ

ヤクルトの若松勉監督(58)は21日、東京ドームで行われた巨人戦終了後に「今年限りでユニホームを脱ぐことになった」と語り、辞任する意思を明らかにした。シーズン終了後にも記者会見する。後任の監督就任を打診されている古田敦也捕手(40)は22日に東京都内のヤクルト本社を訪れ、球団と監督問題について話し合うことを明らかにした。
 若松監督は1999年に野村克也前監督の後を引き継ぎ、2001年にリーグ優勝。日本シリーズでも近鉄を退け、日本一に輝いた。同年から昨季まで4年連続でAクラス入り。だが、指揮を執って7年目の今季は1年契約が切れることから、ユニホームを脱ぐ決意を固めた。
 同監督はヤクルトで19年間プレーし、1972、77年に首位打者のタイトルを獲得。89年に現役引退後、93年にヤクルトの1軍打撃コーチとなり、2軍監督なども歴任した。
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プロ野球試合結果 阪神優勝マジック6 ソフトバンク、ロッテのゲーム差2.0

巨人 3x-2 ヤクルト 最終戦
勝 岡島 38試合1勝
敗 山部 37試合2敗
本塁打 高橋由15号(2)(館山)岩村28号(1)(内海)、城石1号(1)(内海)
巨人は延長12回、清水の二塁打を足場に2死満塁と攻め、五十嵐の暴投でサヨナラ勝ちした。巨人は3連勝でカードの勝ち越しを決めた。ヤクルトは2本塁打で追いついたが、終盤の好機を生かせず4連敗、勝率5割を切った

横浜 2-3 広島 21回戦
勝 黒田 25試合13勝10敗
S ベイル 46試合2勝22S
敗 門倉 25試合10勝7敗
本塁打 栗原14号(1)(門倉)石井6号(1)(黒田)相川7号(1)(黒田)
広島が3連敗を免れた。2−2の7回1死から嶋と新井の連打で一、三塁と攻め、前田の中前打で勝ち越した。黒田は直球を軸に内外角を効果的に使い、8回2失点でリーグトップに並ぶ13勝目。横浜の連勝は7でストップした

阪神 4-0 中日 最終戦
勝 下柳 22試合13勝3敗
敗 川上 24試合11勝7敗
本塁打 金本38号(1)(川上)
阪神が4投手の無失点リレーで連敗を止めた。6回を投げた下柳はコースを丁寧に突いて、リーグトップの13勝目。打線は2回に金本の38号ソロで先制、4回に桧山の中前打などで2点を追加した。中日は打線につながりを欠いた

ロッテ 13-3 ソフトバンク 19回戦
勝 セラフィニ 25試合11勝4敗
敗 田之上 9試合3勝3敗
本塁打 フランコ20号(2)(田之上)堀7号(4)(佐藤)今江8号(3)(神内)
ロッテがソフトバンクとの直接対決で3連勝し、2ゲーム差に迫った。5回にフランコの逆転2ランで勢いをつけ、さらに堀の満塁アーチなど9長短打で8点を奪った。ソフトバンクは前半に拙攻続きで優位に立ち切れなかった。

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2005年09月20日

プロ野球試合結果

日本ハム 3-5 西武 最終戦
勝 帆足 25試合13勝7敗
S 豊田 35試合3勝1敗19S
敗 入来 27試合6勝7敗
本塁打 野田1号(1)(入来)
西武が3連勝。2点リードの6回に栗山の中前打と野田の犠飛で2点。再び2点差の9回に代打・平尾の犠飛で追加点を挙げ、その裏を豊田が締めた。7回途中まで2失点の帆足は13勝目。日本ハムは4位以下が確定した

ロッテ 5-3 ソフトバンク 18回戦
勝 渡辺俊 22試合15勝4敗
S 薮田 47試合7勝4敗2S
敗 和田 24試合11勝8敗
本塁打 松中42号(1)(渡辺俊)43号(1)(渡辺俊)
ロッテは6回2死三塁から里崎の二塁打で勝ち越し。7回には福浦の2点二塁打で突き放した。5得点すべてが2死からという勝負強さだった。渡辺俊は15勝目。ソフトバンクは松中が2本塁打したが、和田が辛抱できなかった

阪神 2-5 中日 21回戦
勝 中田 13試合7勝2敗
S 岩瀬 55試合1勝2敗41S
敗 井川 25試合12勝8敗
本塁打 森野9号(2)(井川)福留25号(2)(井川)谷繁14号(1)(藤川)
中日は3本塁打で効率よく加点した。2回に森野が先制2ラン、同点の6回は福留が2ラン、7回には谷繁が、藤川からソロで加点した。中田は6回途中まで2失点で7勝目。阪神の井川は6回4失点で、中日戦に4連敗となった

巨人 3-1 ヤクルト 21回戦
勝 高橋尚 25試合8勝10敗
S 林 52試合2勝2敗17S
敗 石川 25試合10勝8敗
本塁打 米野1号(1)(高橋尚)
巨人は高橋尚が7回を2安打1失点でしのぎ、約1カ月ぶりの8勝目を挙げた。打線は1回に、阿部の犠飛などで2点を先制。2回に二岡の適時打で加点した。8回からは継投で逃げ切った。ヤクルトは3連敗で勝率5割に戻った

横浜 4-0 広島 20回戦
勝 三浦 25試合10勝8敗
敗 デイビー 16試合5勝6敗
本塁打 種田9号(2)(デイビー)
横浜が三浦の完封勝利で4年ぶりの7連勝をマークした。三浦は相手を7安打に抑え、4年ぶりの10勝目を挙げた。打線は4回2死一塁から種田の9号で2点を先制。5回に石井の適時打、8回には種田の犠飛で加点した
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2005年09月19日

ロッテの初芝が現役引退

ロッテで長年、強打の三塁手として活躍してきた初芝清内野手(38)が19日、千葉マリンスタジアムで「体力的にもきつくなったし、若い力も出てきた」と語り、今季限りでの現役引退を表明した。ポストシーズンも含め、今季いっぱいはプレーし、来年は役職未定だが、球団に残る方向。
 初芝は東京・二松学舎大付高から、社会人の東芝府中を経て1989年にドラフト4位でロッテに入団。2年目から主力としてプレーし、95年には80打点で打点王に輝き、ベストナインにも選出された。昨年6月には通算1500安打も達成した。
 19日現在の通算成績は、実働17年で1726試合に出場し、1523安打、232本塁打、879打点、打率2割6分5厘。
posted by 野球タロウ at 22:33| Comment(2) | TrackBack(0) | 千葉ロッテマリーンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロ野球試合結果 阪神マジック8のまま 横浜4年ぶり6連勝

オリックス 5x-4 楽天
勝 歌藤34試合1勝1敗
敗 岩隈26試合9勝15敗
オリックスは1点を追う9回2死満塁、村松が右越えに決勝の二塁打を放った。3点のリードを守れず、9回に暴投で勝ち越された直後のサヨナラ劇だった。3位西武とは1ゲーム差をキープ。楽天は最後の最後に岩隈が打たれ7連敗。

ロッテ 9-5 ソフトバンク
勝 小野 21試合9勝4敗
敗 フェリシアーノ 36試合3勝2敗
本塁打 城島23号(1)(小林宏)24号(3)(小林宏)李29号(2)(斉藤)
ロッテが1971年以来34年ぶりにシーズン80勝へ到達した。5点差の4回に李の29号2ランなどで4点。5回にフランコの中前打で追いつくと、6回には福浦の右前打などで3点を勝ち越した。ソフトバンクは痛い逆転負け。

日本ハム 0-3 西武
勝 松坂 27試合14勝12敗
敗 リー 9試合3勝4敗
本塁打 フェルナンデス25号(1)(リー)和田27号(1)(リー)
西武の松坂が3安打、10奪三振で今季3度目の完封勝利を挙げ、14勝目をマークした。打線は2回に佐藤の犠飛で先制。3回にフェルナンデス、6回に和田のソロ本塁打でリードを広げた。日本ハムは西武に4連敗となった

横浜 15-9 広島
勝 斎藤 19試合2勝4敗
敗 大竹 25試合10勝10敗
本塁打 新井42号(3)(斎藤)多村29号(1)(大島)小池17号(3)(佐竹)嶋24号(2)(斎藤)比嘉1号(2)
横浜が先発全員安打で今季チーム最多の15点を奪い、4年ぶりの6連勝。1回に村田の2点適時打などで3点を先制し、2回は8連続安打などで7点を加えた。斎藤は7回を7失点ながら、援護に恵まれて2勝目を挙げた。

巨人 4-3 ヤクルト
勝 シコースキー 64試合7勝1敗
S 林 51試合2勝2敗16S
敗 松岡 2試合2敗
本塁打 阿部26号(2)(松岡)高橋由14号(2)(松岡)
巨人が逆転勝ちで連敗を5で止めた。1点勝ち越された直後の8回、高橋由が右へ14号2ランを放ち、試合をひっくり返した。勝ち星こそ付かなかったが、先発の桑田が7回2失点と好投。ヤクルトは新人の松岡がプロ初勝利を逃した

阪神 2-12 中日
勝 佐藤 1試合1勝
敗 杉山 21試合8勝6敗
阪神は先発の杉山が1回1/3を8安打7失点で試合を壊した。中日は1回に福留の適時打で先制し、2回に6長短打と暴投で一挙6点。20安打で大勝し、連敗を4で止めた。2年目の佐藤が5回2失点で、プロ初先発、初勝利を飾った。
posted by 野球タロウ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ペナントレース試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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