2005年10月04日

広島・前田が300二塁打達成

広島の前田外野手は4日の巨人21回戦(東京ドーム)の5回、野間口投手から右翼線へ適時二塁打を放ち、通算300二塁打を達成した。プロ野球44人目。初二塁打は1990年6月6日のヤクルト8回戦(広島)の1回、西村投手から。 
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プロ野球試合結果 

巨人 3-2 広島 21回戦
勝 野間口 9試合4勝3敗
S 林 54試合2勝2敗18S
敗 黒田 27試合14勝11敗
本塁打 川中4号(2)(黒田)5号(1)(黒田)
巨人は川中が2本塁打。1回に右中間へ2ラン、6回は右越えソロを放った。野間口は7月18日以来の4勝目。7回以降は4人の継投でしのいだ。広島は5、7回に1点ずつ返すが逆転までは至らず。黒田の15勝目はならなかった。

阪神 4-6 横浜 21回戦
勝 三浦 27試合11勝9敗
S クルーン 53試合3勝2敗26S
敗 井川 27試合13勝9敗
本塁打 林1号(1)(三浦)金本40号(1)(三浦)多村30号(1)(井川)金城12号(2)(井川)小池19号(1)(ウィリアムス)
横浜は防御率、奪三振の2冠を狙う三浦が、6回を8奪三振の2失点で11勝目。打線は6回に金城が逆転2ラン、7回以降も着実に加点した。阪神は林のプロ初本塁打、金本の40号ソロで先行したが、先発井川がさえなかった。

ヤクルト 2-1 中日 20回戦
勝 石堂4試合1勝2敗
S 石井57試合4勝3敗35S
敗 中田15試合8勝3敗
ヤクルトは2回、小野の適時打で先制。5回に岩村の二塁打で加点した。石堂は7回1失点で今季初勝利。石井が35セーブ目。シーズン192安打でリーグ記録に並んでいる青木は無安打だった。中日・中田の連勝は6でストップした。
posted by 野球タロウ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ペナントレース試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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