2005年10月06日

青木がセリーグ新記録の193安打 200安打まで残り5試合

ヤクルトの青木宣親外野手(23)が6日、中日最終戦(神宮)で今季通算193安打を放ち、セ・リーグ新記録をマークした。同選手は今季チーム141試合目の1回に佐藤投手から左前安打を放った。
 これまでの記録は1999年(135試合制)のローズ(横浜)の192安打。プロ野球記録は94年(130試合制)にイチロー(当時オリックス)が樹立した210本。青木は今季あと5試合を残している。
 青木は2004年に早大からドラフト4巡目で入団し、イースタン・リーグで首位打者を獲得。今季は1軍で定位置を奪い、リーグで打率トップに立っている。
posted by 野球タロウ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルトスワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

原監督 所信表明

チーム再建という重い使命を背負い、第2次原政権がスタートした。巨人は5日、堀内恒夫監督(57)の今季限りでの退任と、原辰徳新監督(47)の就任を発表した。原新監督は都内のホテルで正式要請を受諾。会見後に広島との今季最終戦(東京ドーム)でテレビ解説を務め来季構想を披露した。3年契約で臨む3年ぶりの第2次政権で、再建とV奪回という2つの難題に挑む。

 カメラマンからの猛烈なフラッシュにも、原新監督は厳しい表情を崩さなかった。滝鼻オーナーと並んで壇上での就任会見。4年前の01年9月、ヘッドコーチから昇格し初めて指揮官になった時とは明らかに違う。それは“決意表明”にも如実に表れていた。

 「ジャイアンツに対する愛情、情熱、責任の重さを背負って、最高のチームをつくりたいと今、強く思っています。愛情と再建の情熱。この2つを持って最高のチームをつくる。これは声を大にしてお伝えします」
posted by 野球タロウ at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロ野球試合結果 ヤクルト3位に浮上

ヤクルト 5-0 中日 最終戦
勝 松岡 4試合1勝2敗
敗 佐藤 3試合1勝1敗
本塁打 ラミレス31号(1)(佐藤)
ヤクルトが3位に浮上した。打線は1回に佐藤の立ち上がりを攻め、ラミレス、真中、城石の適時打で3点を先制。松岡が緩急を使い分け、6回を3安打無失点でプロ初勝利を挙げた。中日はわずか4安打で4連敗を喫した。
posted by 野球タロウ at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ペナントレース試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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