2005年10月12日

プレーオフ第2ステージ ソフトバンク2-4ロッテ ロッテ先勝

ソフトバンク 2-4 ロッテ 第1戦
勝 藤田 1試合1勝
S 小林雅 1試合1S
敗 杉内 1試合1敗
本塁打 カブレラ1号(1)(セラフィニ)里崎1号(1)(杉内)
ロッテが勢いを持ち込んできていた。2−2の8回、堀の中前打に福浦の右中間二塁打が続き杉内を退けた。2番手の吉武には1死後、べニーが左翼フェンスを直撃の殊勲打で2点を勝ち越した。救援陣にもろさがのぞくソフトバンクの泣きどころを突いた攻撃だった。
 ソフトバンクは2回にカブレラの先制本塁打。7回には的場の適時打で同点と、しぶとく対抗した。しかし、小刻みに投手をつないでくるロッテの防御を突き破ることができなかった。
posted by 野球タロウ at 21:59| Comment(0) | TrackBack(2) | プレーオフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロ野球試合結果 広島2-4横浜 横浜4年ぶりAクラス

広島 2-4 横浜 最終戦
勝 三浦 28試合12勝9敗
敗 黒田 29試合15勝12敗
本塁打 緒方21号(1)(三浦)倉4号(1)(三浦)
横浜は4年ぶりのAクラスとなる3位が確定。三浦は2失点で完投し、自己最多タイの12勝目。打線は同点の5回2死二塁から石井の適時内野安打で勝ち越し。8回に佐伯の三塁打で加点した。広島の黒田は単独での最多勝獲得ならず。
posted by 野球タロウ at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ペナントレース試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨人の原監督は88番

巨人は12日、原辰徳新監督の背番号が88に決まったと発表した。契約年数は3年。1軍コーチ陣の背番号は次の通り。
 ▽ヘッド 近藤昭仁「80」▽投手 斎藤雅樹「85」▽打撃 岸川勝也「86」▽内野守備走塁 篠塚和典「81」▽バッテリー 村田真一「89」▽トレーニング 伊藤博「78」。
posted by 野球タロウ at 21:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

落合監督がオーナー報告

中日の落合博満監督は12日、名古屋市内で白井文吾オーナーに、2位に終わった今シーズンの報告をした。
 昨年果たせなかった日本一を公言してスタートしたが、阪神に敗れた。白井オーナーによると落合監督は「優勝を逃して申し訳なかった。来シーズンはチームを立て直します」などと今季の反省と、ペナント奪還への決意を語ったという。
 同オーナーは「監督の力量は発揮したと思う」と手腕を評価。来年、3年契約の3年目を迎える同監督について「うまくいくのなら、ずっとやってもらいたいと思っている」と語った。
posted by 野球タロウ at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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