2005年10月15日

セリーグ全日程終了 各タイトル決定

セ・リーグは14日、今季の全日程を終了し、史上2人目のシーズン200安打を達成したプロ2年目の青木(ヤクルト)が202安打を放ち、打率3割4分4厘で初の首位打者を獲得した。新人王が確実な青木はリーグ初の200安打が評価され、特別表彰の受賞も決まった。
 個人タイトルの打撃部門は新井(広島)が43本塁打で自身初タイトル。今岡(阪神)は147打点で初の打点王となり、赤星(阪神)は5年連続盗塁王に輝いた。投手部門は15勝した下柳(阪神)黒田(広島)がともに初の最多勝。下柳は史上最年長となる37歳での最多勝。三浦(横浜)は最優秀防御率と最多奪三振の2冠獲得。
 順位は阪神、中日、横浜、ヤクルト、巨人、広島となり、2年ぶりにリーグ制覇した阪神がパ・リーグ優勝チームと戦う日本シリーズは22日からパの本拠地で開幕する。
posted by 野球タロウ at 00:58| Comment(0) | TrackBack(2) | ペナントレース試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロ野球試合結果 若松監督 最終戦勝利で飾る

ヤクルト 5-2 横浜 最終戦
勝 藤井 28試合10勝12敗
S 石井 61試合4勝3敗37S
敗 土肥 26試合10勝11敗
本塁打 石井7号(1)(石堂)8号(1)(藤井)岩村30号(1)(土肥)
ヤクルトは岩村の30号などで序盤に4点を挙げた。5回から登板の藤井が3季ぶりの10勝目をマーク。1安打の青木は通算202安打で首位打者を獲得した。横浜は5割を切った。門倉が3奪三振で最多奪三振のタイトルを獲得した。
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