2005年10月16日

プレーオフ第4戦 ソフトバンク3-2ロッテ

ソフトバンク 3-2 ロッテ 第4戦
勝 吉武 3試合1勝
S 馬原 3試合1勝1S
敗 小林宏 1試合1敗
本塁打 ズレータ1号(1)(小林宏)2号(2)(小林宏)里崎2号(1)(和田)
(通算成績は2勝2敗)
ズレータの左右に打ち分けた2本塁打でソフトバンクが競り勝ち、対戦成績を2勝2敗のタイとした。
 1本目は2回、1死から左翼へライナーの一発。これで同点とし、続いては4回、今度は走者を1人置いて右中間へ逆転の2ランを運んだ。いずれもパワーが光った一打だった。ソフトバンクは継投で逃げ切ったが、特に5回無死一、二塁からマウンドを踏んだ吉武の好投が光った。
 ロッテの小林宏も3失点で完投したが、ズレータには力負けし、好投が実らなかった。
posted by 野球タロウ at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | プレーオフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレーオフ第3戦 ソフトバンク、サヨナラ勝ち

ソフトバンク 5x-4 ロッテ 第3戦
勝 馬原2試合1勝
敗 小野2試合1敗
(通算成績はロッテの2勝1敗)
ソフトバンクが延長10回、1死二、三塁から川崎の右前打でサヨナラ勝ちし、初勝利を挙げた。
 9回、4点差を追いつく、驚異的な粘りを見せた。先頭のカブレラの中前打をきっかけに4安打で1点を返し、なおも満塁。ここから代打荒金の2点適時打と押し出しで同点としていた。
 ロッテは小林雅が4点差を守れなかった。渡辺俊が7回を無失点と好投し、打線も好機を確実に物にしていた。それだけに小林雅の乱調があまりにも誤算だった。
posted by 野球タロウ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | プレーオフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。