2005年10月18日

ヤクルト古田監督決定 29年ぶり選手兼任監督

プロ野球ヤクルトの古田敦也捕手(40)が、選手兼任監督としてヤクルトの次期監督に就任することが18日、正式に決まった。2年契約で、古田選手は「プレーイングマネジャーとしてやることを受諾した。大変な仕事だが、両方とも全力を尽くしたい」と語った。労組・日本プロ野球選手会会長については、今季限りで退任する意向を示した。
 選手兼任監督は1977年の野村克也氏(南海、現社会人シダックス監督)以来となる。
 ヤクルト球団は若松勉前監督の後任として、生え抜きのスター選手である同選手に一本化し、9月22日に正式要請。古田選手はこの日、東京都内のヤクルト本社を訪れ、多菊善和球団社長らと交渉、選手補強や球団の営業面などに関する要望が認められ、球団側と合意した。
posted by 野球タロウ at 17:33| Comment(0) | TrackBack(1) | ヤクルトスワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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