2005年10月28日

日本シリーズ出場球団の収入は大幅減

日本プロ野球組織(NPB)は28日、今年の日本シリーズに出場したロッテ、阪神への分配金額をまとめ、発表した。
 出場球団の収入となる「球団資金」として、約1億2700万円ずつを両球団に分配。また、「選手資金」は優勝のロッテに約9600万円、阪神には約6400万円が分配される。各選手、監督、コーチへの配分法は球団に任されている。
 選手資金は第4戦までの収入から計算されるため、例年とほぼ同じ。だが、全試合の収入から割り出される球団資金は4戦で終了したことから、7試合だった昨年(西武−中日)の約2億9100万円に比べ大幅に少ない。NPBに入る「機構資金」も昨年の約3億1800万円から約1億2600万円に減少した。
posted by 野球タロウ at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神の岡田監督がオーナー報告

阪神の岡田監督は28日、大阪市の阪神電鉄本社で手塚オーナーにシーズン終了を報告した。今季は打順の変更や内野陣のコンバート、藤川の中継ぎ固定が成功し、2年ぶりにセ・リーグを制覇。日本シリーズではロッテに4連敗を喫したが、同オーナーは「1年間ファンを楽しませてくれて、よくやってくれた」とねぎらいの言葉をかけた。
 報告を終えた岡田監督は「(日本シリーズで)また一つ悔しい思いをし、来年の目標、宿題になった。新しいチームをつくって戦っていきたい」と語った。阪神は11月8日からの高知・安芸での秋季キャンプで来季に向けて始動する。 
posted by 野球タロウ at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神タイガース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨人の桑田真澄投手30%減の年俸1億5000万円で契約更改

今季勝ち星なしに終わった巨人の桑田真澄投手(37)が28日、東京・大手町の球団事務所を訪れ、30%減の年俸1億5000万円で契約を更改した。
 桑田は登板12試合で0勝7敗、防御率7.25。大幅なダウン提示とはいえ、コーチ兼任などの条件もなく、「ありがたい契約をいただき、来季もプレーさせていただくことになった」と語った。
 通算200勝まで、あと28勝。「それが目標でずっとやってきた。今年は(勝ち星を)積み上げられなかったけれど、来年はいいことが起きると信じてトレーニングを積みたい」。限界説もささやかれる中、「後がない年になると思う。自分なりに新しいものを発見して前へ進みたい」と、背水の陣となる21年目のシーズンに向けて決意を口にした。(金額は推定)。 
posted by 野球タロウ at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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