2005年06月20日

交流戦MVPにロッテ・小林宏之

今年初めて行われたプロ野球の交流戦を協賛した日本生命は20日、勝率1位のチームから選出する最優秀選手賞(MVP)に小林宏之投手(ロッテ)が決まったと発表した。同投手には賞金200万円が贈られる。
 小林宏は交流戦で6試合に登板して負けなしの5勝。打っても10打数3安打3打点と、投打にわたる活躍でロッテの交流戦制覇に貢献した。
 活躍が顕著だった選手が対象となる日本生命賞(賞金100万円)には、パ・リーグから中村剛也内野手(西武)、セ・リーグからは金本知憲外野手(阪神)がそれぞれ選ばれた。中村は交流戦最多タイの12本塁打。金本は打率3割9分3厘(2位)で、パの全球団から計11本塁打を放った。 
posted by 野球タロウ at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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