2005年09月14日

山本監督が今季で退団

広島カープの山本浩二監督(58)が今季限りで退団する。同監督が12日、明らかにした。広島は山本監督が就任した01年の就任以降、昨年まで4年連続でBクラスに低迷。今季も12日現在、最下位に沈んでいる。今月下旬にも松田元オーナー(54)に辞意を伝え、正式表明する。また、三村敏之ヘッド(57)も同日、辞意を表明した。

 山本監督は「今季限りという気持ちを自分の中で固めた」と、初めて明かした。「成績低迷の責任は感じている。ただ、辞めればそれで済むのか。立場を考えれば簡単には決められない」。昨年3月には球団の社外取締役に就任。「重役監督」の立場が重くのしかかっていた。
posted by 野球タロウ at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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