2005年09月22日

若松監督が辞任 球団は古田捕手と交渉へ

ヤクルトの若松勉監督(58)は21日、東京ドームで行われた巨人戦終了後に「今年限りでユニホームを脱ぐことになった」と語り、辞任する意思を明らかにした。シーズン終了後にも記者会見する。後任の監督就任を打診されている古田敦也捕手(40)は22日に東京都内のヤクルト本社を訪れ、球団と監督問題について話し合うことを明らかにした。
 若松監督は1999年に野村克也前監督の後を引き継ぎ、2001年にリーグ優勝。日本シリーズでも近鉄を退け、日本一に輝いた。同年から昨季まで4年連続でAクラス入り。だが、指揮を執って7年目の今季は1年契約が切れることから、ユニホームを脱ぐ決意を固めた。
 同監督はヤクルトで19年間プレーし、1972、77年に首位打者のタイトルを獲得。89年に現役引退後、93年にヤクルトの1軍打撃コーチとなり、2軍監督なども歴任した。
posted by 野球タロウ at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルトスワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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