2005年10月16日

プレーオフ第3戦 ソフトバンク、サヨナラ勝ち

ソフトバンク 5x-4 ロッテ 第3戦
勝 馬原2試合1勝
敗 小野2試合1敗
(通算成績はロッテの2勝1敗)
ソフトバンクが延長10回、1死二、三塁から川崎の右前打でサヨナラ勝ちし、初勝利を挙げた。
 9回、4点差を追いつく、驚異的な粘りを見せた。先頭のカブレラの中前打をきっかけに4安打で1点を返し、なおも満塁。ここから代打荒金の2点適時打と押し出しで同点としていた。
 ロッテは小林雅が4点差を守れなかった。渡辺俊が7回を無失点と好投し、打線も好機を確実に物にしていた。それだけに小林雅の乱調があまりにも誤算だった。
posted by 野球タロウ at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | プレーオフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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