2005年10月22日

日本シリーズ第一戦 ロッテ10-1阪神 7回裏濃霧コールドゲーム

ロッテ 10-1 阪神 第1戦
(7回裏1死濃霧コールドゲーム)
勝 清水 1試合1勝
敗 井川 1試合1敗
本塁打 今江1号(1)(井川)李1号(1)(井川)里崎1号(3)(橋本)ベニー1号(2)(橋本)
ロッテは1−1とされた直後の5回無死一、二塁から今江の二塁打で勝ち越し。さらにサブローの2点二塁打で計3点を奪った。6回は李のソロ、7回は里崎の3ランとベニーの2ランで加点。濃霧でコールドゲームとなる7回途中まで4本塁打を含む先発全員で毎回の15安打を放った。先発の清水は安定した制球で7回1失点。
 阪神は6回5失点の井川の不調が痛かった。9三振を奪ったが、要所で球が甘く痛打された。打線も金本、今岡が無安打でつながりを欠いた。
posted by 野球タロウ at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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