2005年10月25日

日本シリーズ第三戦 ロッテ3連勝で日本一へ王手

阪神 1-10 ロッテ 第3戦
勝 小林宏 1試合1勝
敗 下柳 1試合1敗
本塁打 福浦1号(4)(桟原)
ロッテが3試合連続の2けた得点で3連勝、勢いが加速して日本一へあと1勝とした。
 7回にビッグイニングが生まれた。まず無死満塁から代打橋本の中前打で2点。西岡も適時打で続き、再度の無死満塁から福浦が右翼へライナーでの一発。スタンドの悲鳴の中で勝負がついた。先発小林宏は6回1失点、低めの変化球が効果的で安定した内容だった。
 阪神はまた打てなかった。赤星が塁に出られず、金本も沈黙が続く。キーマンが機能せず、打線が死んでいる。
posted by 野球タロウ at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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