2005年10月25日

ヤクルト、古田新監督始動

プロ野球で29年ぶりに選手兼任として指揮を執る古田新監督の下、ヤクルトが25日、神宮外苑のグラウンドで秋季練習をスタートさせた。
 古田監督はまず、クラブハウスに1、2軍のコーチ、選手全員を集め、「ある程度変化がないと進歩につながらないと思う。可能性を信じて挑戦してほしい」などとあいさつ。外野手の青木、志田らに内野守備の練習をさせるなど、早速「古田カラー」を打ち出した。
 別のポジションへの挑戦は、攻撃力を最大限に引き出そうとの意図から。投手陣の先発、救援などの適性も見直すつもりだ。青木も「プレーの幅が広がる」と前向きに受け止めている。
 約70人の報道陣が詰めかけるなど注目度抜群の新監督。「この場面では見ているだけでいいのかな、とかコーチに聞きながらやった。正直、居場所がまだわかっていない」と、にこやかに初日を振り返ったが、「許せないこと? あきらめの早いやつかな」と厳しい一面ものぞかせた
posted by 野球タロウ at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルトスワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。