2005年11月04日

プロ野球オーナー会議 楽天問題は継続審議

プロ野球オーナー会議が4日、札幌市内のホテルで行われ、楽天イーグルスを保有する楽天が、横浜ベイスターズの親会社TBSの筆頭株主になり野球協約違反が指摘されている問題を協議したが、結論は出さずに継続審議とした。
 会議の議長を務めるオリックスの宮内義彦オーナーは記者会見で「協約に抵触の疑いが強いという意見が多かったが、次回のオーナー会議まで(楽天とTBS統合問題の)推移を拝見させていただき、その結果によって次のステップに進みたい」と語った。
 野球協約では公正な試合確保のため、球団やオーナーによる他球団の株式保有を原則禁止している。オーナー会議に出席した楽天の三木谷浩史オーナーは、会議後、「不公正なことをしているわけではない」と述べた。
posted by 野球タロウ at 20:36| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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野球を投資にするな
Excerpt: 今日札幌で、プロ野球オーナー会議が開かれた。楽天がTBSの株式の筆頭株主となった問題が話し合われた。改善を求める方向で、まとめようとしている。一方、村上ファンド(オリックスが45%も出資)が40%超も..
Weblog: おもしろスポット日記
Tracked: 2005-11-04 21:07
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