2005年10月15日

セリーグ全日程終了 各タイトル決定

セ・リーグは14日、今季の全日程を終了し、史上2人目のシーズン200安打を達成したプロ2年目の青木(ヤクルト)が202安打を放ち、打率3割4分4厘で初の首位打者を獲得した。新人王が確実な青木はリーグ初の200安打が評価され、特別表彰の受賞も決まった。
 個人タイトルの打撃部門は新井(広島)が43本塁打で自身初タイトル。今岡(阪神)は147打点で初の打点王となり、赤星(阪神)は5年連続盗塁王に輝いた。投手部門は15勝した下柳(阪神)黒田(広島)がともに初の最多勝。下柳は史上最年長となる37歳での最多勝。三浦(横浜)は最優秀防御率と最多奪三振の2冠獲得。
 順位は阪神、中日、横浜、ヤクルト、巨人、広島となり、2年ぶりにリーグ制覇した阪神がパ・リーグ優勝チームと戦う日本シリーズは22日からパの本拠地で開幕する。
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プロ野球試合結果 若松監督 最終戦勝利で飾る

ヤクルト 5-2 横浜 最終戦
勝 藤井 28試合10勝12敗
S 石井 61試合4勝3敗37S
敗 土肥 26試合10勝11敗
本塁打 石井7号(1)(石堂)8号(1)(藤井)岩村30号(1)(土肥)
ヤクルトは岩村の30号などで序盤に4点を挙げた。5回から登板の藤井が3季ぶりの10勝目をマーク。1安打の青木は通算202安打で首位打者を獲得した。横浜は5割を切った。門倉が3奪三振で最多奪三振のタイトルを獲得した。
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2005年10月12日

プロ野球試合結果 広島2-4横浜 横浜4年ぶりAクラス

広島 2-4 横浜 最終戦
勝 三浦 28試合12勝9敗
敗 黒田 29試合15勝12敗
本塁打 緒方21号(1)(三浦)倉4号(1)(三浦)
横浜は4年ぶりのAクラスとなる3位が確定。三浦は2失点で完投し、自己最多タイの12勝目。打線は同点の5回2死二塁から石井の適時内野安打で勝ち越し。8回に佐伯の三塁打で加点した。広島の黒田は単独での最多勝獲得ならず。
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2005年10月11日

プロ野球試合結果 ヤクルト5-0横浜

ヤクルト 5-0 横浜
勝 館山 25試合10勝6敗
敗 門倉 28試合11勝8敗
本塁打 ラミレス32号(2)(門倉)
ヤクルトは館山が投打に活躍した。マウンドでは8回を5安打無失点で10勝目。打撃でも3−0の6回に決定的な2点適時打を放った。青木は2安打をマークし、今季201安打とした。横浜は3位を確定できなかった。
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2005年10月09日

10月9日 試合結果

横浜 3-3 ヤクルト 20回戦
(延長12回規定により引き分け)
延長12回引き分けで、横浜がこのカードの勝ち越しを決めた。横浜は2回に相川の犠飛などで3点を先行。だが、吉見が7回につかまり、志田、青木に適時打を許して同点にされた。青木は2安打でシーズン199安打。
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10月8日試合結果

横浜 8-1 ヤクルト
勝 土肥25試合10勝10敗
敗 ゴンザレス27試合4勝6敗
本塁打 村田24号(3)(ゴンザレス)城石2号(1)(土肥)
横浜の土肥が8回途中1失点で初の10勝をマークした。打線は2回、村田の24号3ランで先制。5−1の6回には土肥の適時二塁打などで3点で大勢を決め、Aクラス入りへ前進した。ヤクルトの青木は2安打で今季197安打。
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2005年10月07日

プロ野球試合結果 中日1-6横浜 ヤクルト4-13広島

中日 1-6 横浜 最終戦
勝 斎藤 21試合3勝4敗
敗 中里 2試合1勝1敗
本塁打 多村31号(2)(中里)ウッズ38号(1)(斎藤)小池20号(1)(小林)
横浜は3回、多村の31号2ランで先制。1点リードの7回は小池、金城の連続適時打で2点を加え、その後も小池の20号ソロなどで差を広げた。斎藤が6回1失点で3勝目。中日は80勝を目前にしながら5連敗で全日程を終了した。

ヤクルト 4-13 広島 最終戦
勝 黒田28試合15勝11敗
敗 吉川60試合3勝3敗
本塁打 栗原15号(2)(丸山貴)嶋26号(2)(丸山貴)27号(3)(三沢)
島の黒田がリーグトップに並ぶ15勝を挙げ、最多勝をほぼ確実にした。2番手で登板。4回2失点ながら打線の援護を受けた。4−4の8回に新井が2点三塁打を放った。200安打を狙うヤクルトの青木は2安打し195安打。

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2005年10月06日

プロ野球試合結果 ヤクルト3位に浮上

ヤクルト 5-0 中日 最終戦
勝 松岡 4試合1勝2敗
敗 佐藤 3試合1勝1敗
本塁打 ラミレス31号(1)(佐藤)
ヤクルトが3位に浮上した。打線は1回に佐藤の立ち上がりを攻め、ラミレス、真中、城石の適時打で3点を先制。松岡が緩急を使い分け、6回を3安打無失点でプロ初勝利を挙げた。中日はわずか4安打で4連敗を喫した。
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2005年10月05日

プロ野球試合結果 巨人80敗目 阪神鳥谷サヨナラホームラン 下柳15勝目

巨人 1-4 広島 最終戦
勝 デイビー 18試合6勝6敗
S ベイル 50試合2勝1敗24S
敗 高橋尚 27試合8勝12敗
本塁打 高橋由17号(1)(デイビー)
巨人は最終戦を勝利で飾れず、80敗で今季を終えた。先発の高橋尚が1回1死から5連打を浴びるなど4失点。打線は好機を生かせず、得点は1回の高橋由のソロによる1点だけだった。広島はデイビーが6回1失点と好投した。

阪神 3x-2 横浜 最終戦
勝 下柳 24試合15勝3敗
敗 加藤 44試合4勝6敗
本塁打 鳥谷8号(1)(門倉)9号(1)(加藤)
阪神は2−2の延長10回に鳥谷が左中間にサヨナラ本塁打、球団最多記録に並ぶ87勝目を挙げ、今季最終戦を終えた。10回を2失点で今季初完投の下柳が、最多勝争い単独トップに立つ15勝目。横浜は8月3日以来の勝率5割を逃した。

ヤクルト 6-4 中日 21回戦
勝 吉川 59試合3勝2敗
S 石井 58試合4勝3敗36S
敗 朝倉 16試合5勝7敗
ヤクルトは1点を勝ち越された直後の8回2死一、三塁から代打・古田の三遊間を破る適時打で同点。さらに満塁から、小野が左越えに走者一掃の二塁打を放った。3点リードの9回は石井が締めて今季36セーブ目。
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2005年10月04日

プロ野球試合結果 

巨人 3-2 広島 21回戦
勝 野間口 9試合4勝3敗
S 林 54試合2勝2敗18S
敗 黒田 27試合14勝11敗
本塁打 川中4号(2)(黒田)5号(1)(黒田)
巨人は川中が2本塁打。1回に右中間へ2ラン、6回は右越えソロを放った。野間口は7月18日以来の4勝目。7回以降は4人の継投でしのいだ。広島は5、7回に1点ずつ返すが逆転までは至らず。黒田の15勝目はならなかった。

阪神 4-6 横浜 21回戦
勝 三浦 27試合11勝9敗
S クルーン 53試合3勝2敗26S
敗 井川 27試合13勝9敗
本塁打 林1号(1)(三浦)金本40号(1)(三浦)多村30号(1)(井川)金城12号(2)(井川)小池19号(1)(ウィリアムス)
横浜は防御率、奪三振の2冠を狙う三浦が、6回を8奪三振の2失点で11勝目。打線は6回に金城が逆転2ラン、7回以降も着実に加点した。阪神は林のプロ初本塁打、金本の40号ソロで先行したが、先発井川がさえなかった。

ヤクルト 2-1 中日 20回戦
勝 石堂4試合1勝2敗
S 石井57試合4勝3敗35S
敗 中田15試合8勝3敗
ヤクルトは2回、小野の適時打で先制。5回に岩村の二塁打で加点した。石堂は7回1失点で今季初勝利。石井が35セーブ目。シーズン192安打でリーグ記録に並んでいる青木は無安打だった。中日・中田の連勝は6でストップした。
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2005年10月02日

プロ野球試合結果 

ヤクルト 0-7 阪神
勝 杉山 23試合9勝6敗
敗 藤井 26試合9勝12敗
本塁打 鳥谷7号(2)(藤井)今岡29号(1)(藤井)
阪神が藤井を攻略して快勝した。3回に鳥谷の2ランで先制し、6回には5連打で3点を奪った。先発の杉山が6回無失点で9勝目を挙げた。ヤクルトの青木は1安打でリーグタイ記録となるシーズン192安打をマークした

巨人 1-0 横浜
勝 上原 27試合9勝12敗
敗 吉見 11試合4勝2敗
本塁打 高橋由16号(1)(吉見)
巨人は上原の完封で連敗を6で止め、単独5位が確定した。上原は無四球で5安打に抑え、9勝目。打線は6回に高橋由が吉見から右中間に16号ソロを放ち、この一発が決勝点となった。横浜は勝率5割復帰のチャンスを逃した。

中日 2-4 広島
勝 大島 7試合2勝2敗
S ベイル 49試合2勝1敗23S
敗 川井 4試合1敗
本塁打 前田32号(2)(川井)
広島は0−2の4回、新井の左前打で1点差とし、続く前田が右翼ポール際に逆転の32号2ランを放った。5回2失点の大島が8月24日以来の2勝目。広島はナゴヤドームで今季初勝利を挙げた。中日の連勝は3で止まった。
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プロ野球試合結果 広島最下位決定

ヤクルト 5-10 阪神 21回戦
勝 安藤 24試合11勝5敗
敗 ゴンザレス 26試合4勝5敗
本塁打 金本39号(3)(ゴンザレス)
阪神は1回に金本、今岡の適時打で2点を先制し、5回は金本が39号3ランを放った。安藤は6回まで5失点ながら7連勝で11勝目。赤星は2盗塁で3年連続60盗塁。ヤクルトの青木はシーズン191安打とし、リーグ記録にあと1本。

巨人 3-9 横浜 21回戦
勝 土肥 24試合9勝10敗
敗 西村 12試合2勝4敗
本塁打 矢野7号(1)(土肥)
横浜は土肥が緩急を使い、6回を6安打3失点で今季このカード7勝目を挙げた。打線は4−3の7回に種田が右前に2点適時打、9回は村田と相川の連続二塁打で3点を奪った。巨人は今季2度目の6連敗を喫した。

中日 6-3 広島 21回戦
勝 中里 1試合1勝
S 岩瀬 60試合1勝2敗46S
敗 大竹 27試合10勝12敗
本塁打 ウッズ37号(1)(大竹)
中日の岩瀬がプロ野球記録を更新する46セーブ目を挙げた。アレックスの逆転二塁打などで6−3となった9回を無失点で切り抜けた。4年ぶりに登板の2番手、中里がプロ初勝利を挙げた。広島は1993年以来の最下位が確定した。
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2005年09月30日

プロ野球試合結果 岩瀬45セーブ目

中日 3-2 広島 20回戦
勝 マルティネス 18試合8勝4敗
S 岩瀬 59試合1勝2敗45S
敗 レイボーン 11試合3勝5敗
本塁打 倉3号(1)(マルティネス)
中日の岩瀬が9回の1点差を守りプロ野球タイとなる45セーブ目。中日の得点は4回に2度の押し出しなど5四球で得た2点と6回の森野の三塁打で挙げた計3点。広島は6、7回に1点ずつをかえして追い上げたが及ばなかった。

ヤクルト 8-4 阪神 20回戦
勝 吉川 57試合2勝2敗
敗 江草 51試合4勝3敗
本塁打 リグス13号(1)(福原)14号(3)(江草)岩村29号(1)(福原)
ヤクルトは7回にリグスの本塁打などで逆転し、連敗を7で止めた。青木は2安打し200安打にあと10。阪神は救援の江草がつかまり、連勝は6でストップ。先発福原は2本塁打を浴び、日本シリーズへ不安が残る内容だった。
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2005年09月29日

プロ野球試合結果 阪神優勝決定!!!

阪神 5-1 巨人 最終戦
勝 下柳 23試合14勝3敗
敗 内海 24試合4勝9敗
阪神が下柳の好投と強力な救援陣をつなぎ、2年ぶりの優勝を決めた。下柳は6回を散発4安打に封じ巨人にスキを見せなかった。巨人は内海が序盤に3点を先行され、後手に回った。9回に1点返したが、Bクラス確定。

横浜 4-5 中日
勝 鈴木 5勝3敗
敗 クルーン 3勝2敗25S
S 岩瀬 1勝2敗44S
中日が延長戦を制した。阪神の優勝により2位が決定。4−4の10回、先頭の森野が二塁打。代打川相の犠打で一死三塁とし、谷繁のスクイズで勝ち越した。その裏を締めた岩瀬が44セーブ目。横浜はクルーンが誤算で勝率5割復帰は成らず。 

広島 3-3 ヤクルト
(12回規定により引き分け)
両軍譲らず、延長12回引き分け。広島は1点を追う6回、嶋の25号2ランで逆転。粘るヤクルトは9回、リグスがベイルから12号を放って追い付いた。その後はヤクルトの吉川、広島の横山ら救援投手が好投し、互いに得点を許さなかった。 


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2005年09月28日

阪神マジック1 プロ野球試合結果

日本ハム 3x-1 ロッテ
勝 武田 23試合2勝2S
敗 藤田 45試合1勝4敗
本塁打 小笠原37号(1)(渡辺俊)フランコ21号(1)(入来)田中賢1号(2)(薮田)
日本ハムがサヨナラ勝ちし、1分けを挟んで5連勝。1−1の延長11回2死一塁から代打田中賢が右越えに本塁打を放ち、勝負を決めた。ロッテは渡辺俊が1失点で防御率のタイトルを逃し、チーム50年ぶりの85勝もならなかった

西武 7-0 オリックス
勝 大沼 31試合5勝7敗1S
敗 JP 28試合14勝12敗
本塁打 フェルナンデス26号(2)(JP)中村22号(1)(JP)栗山10号(1)(JP)
西武が3本塁打などで快勝し、レギュラー・シーズン最終戦を飾った。1回、フェルナンデスの先制2ラン、中村の一発で3点。5回は栗山のソロなどで2点を加えた。大沼からの継投も決まり、オリックスを5安打に封じた

ソフトバンク 6-5 楽天
勝 新垣22試合10勝6敗
S 馬原42試合6勝6敗22S
敗 有銘37試合3勝10敗
本塁打 松中46号(2)(有銘)ズレータ43号(1)(有銘)山崎25号(1)(新垣)礒部16号(1)(新垣)
ソフトバンクが3連勝で締めくくり今季89勝、貯金44とした。3−4の6回、川崎と的場の連続適時打で逆転。さらに大村のタイムリーで加点した。5回から登板した新垣が10勝目。楽天は97敗目を喫して新球団1年目を終えた

阪神 7-5 巨人
勝 井川26試合13勝8敗
S 久保田66試合5勝4敗27S
敗 高橋尚26試合8勝11敗
本塁打 仁志11号(2)(井川)矢野6号(1)(久保田)
阪神が今季4度目の5連勝。1回に鳥谷の適時打、今岡の2点打など7安打で6点を先行。2点差とされた4回に今岡の適時打で加点した。井川は5回4失点。6回からは救援陣が反撃を1点に抑えた。巨人は球団史上最多の77敗

横浜 6-1 中日
勝 門倉 26試合11勝7敗
敗 川上 25試合11勝8敗
本塁打 小池18号(1)(川上)
横浜は3回に小池の18号ソロで先制。6回は四球を挟んで6連打を集め一挙5点を奪った。門倉は7回1失点で自己最多の11勝目。打っても6回に3点二塁打を放つ活躍だった。中日は川上が中盤に崩れ、連勝は4で止まった

広島 2-0 ヤクルト
勝 黒田26試合14勝10敗
敗 館山23試合9勝6敗
本塁打 前田31号(1)(吉川)
広島の黒田が今季初完封でリーグ単独トップの14勝目を挙げた。力のある球をうまく配し、4安打に封じた。打線は4回に栗原の適時二塁打、7回に前田の31号ソロで援護し、連敗を3で止めた。ヤクルトは9季ぶりの7連敗。
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2005年09月27日

プロ野球試合結果 中日連勝で阪神マジックは3のまま

日本ハム 0-0 ロッテ 19回戦
(延長12回規定により引き分け)
両軍投手陣が譲らず、延長12回引き分けた。ロッテは小林宏が9回を2安打0点に抑えたが、打線は3併殺の拙攻。日本ハムも須永が好投したが、打線が16三振を喫した。オリックスの4位、日本ハムの5位が決定

西武 2-5 オリックス 19回戦
勝 川越 24試合6勝8敗
S 大久保 38試合2勝2敗22S
敗 帆足 26試合13勝8敗
本塁打 平尾1号(1)(菊地原)
1点を追うオリックスは6回、暴投と谷の内野安打で3点を奪い、逆転した。さらに7回にも村松の内野安打で2点。継投で相手の反撃を2点に抑え、連敗を4で止めた。西武は逆転負けで今季の負け越しが決定した。

ソフトバンク 6-3 楽天 19回戦
勝 和田 25試合12勝8敗
S 馬原 41試合6勝6敗21S
敗 朝井 15試合2勝5敗
本塁打 ズレータ41号(2)(朝井)42号(1)(渡辺)本間2号(1)(朝井)佐竹1号(1)(和田)
ソフトバンクは1回、バティスタの二塁打とズレータの2点本塁打で3点を先制。2回にも2点を加え、5回にはズレータの42号ソロで再び突き放した。和田は12勝目。楽天は先発朝井が2回途中で降板する不調で、チームは96敗目

横浜 2-5 中日 19回戦
勝 中田 14試合8勝2敗
S 岩瀬 57試合1勝2敗43S
敗 三浦 26試合10勝9敗
本塁打 アレックス18号(2)(三浦)福留28号(1)(三浦)
中日は中田が8回途中1失点で8勝目を挙げた。打線は3回に福留の先制二塁打、さらにアレックスの18号2ランで加点。8回には福留の28号などで2点を加えた。横浜は三浦が8回5失点と振るわず、中田には4敗目

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2005年09月25日

プロ野球試合結果 阪神マジック3

ヤクルト 1-4 横浜 18回戦
勝 吉見 10試合4勝1敗
S クルーン 51試合3勝1敗25S
敗 藤井 25試合9勝11敗
横浜は3年連続最下位からの脱出が確定。ヤクルトと入れ替わり、3位に浮上した。3回に佐伯が先制打。さらに満塁から種田の2点適時打などで計4点を奪った。吉見は7回1失点で4勝目。ヤクルトは藤井が乱調で2年ぶり6連敗

中日 3-0 巨人 最終戦
勝 山井 27試合3勝5敗1S
S 岩瀬 56試合1勝2敗42S
敗 上原 26試合8勝12敗
本塁打 福留27号(2)(上原)
中日が約1カ月ぶりの3連勝。6回に福留の27号2ランで均衡を破り、8回はウッズの右前打で加点した。山井が8回3安打で3勝目、岩瀬は42セーブ目。巨人は4回以降は3者凡退。三塁も踏めず球団最多タイの76敗目を喫した

広島 4-6 阪神 最終戦
勝 藤川 77試合7勝1敗1S
S 久保田 65試合5勝4敗26S
敗 ベイル 47試合2勝1敗22S
本塁打 今岡28号(3)(ベイル)
阪神が逆転勝ちで4連勝。貯金を30に乗せた。3−4の9回2死一、三塁で、今岡が左翼席に殊勲の28号3ランを放ち、試合をひっくり返した。7回途中から登板した藤川が7勝目。広島はベイルが踏ん張り切れず、3連敗を喫した

楽天 8-11 ロッテ 最終戦
勝 小野 24試合10勝4敗
S 小林雅 45試合2勝2敗29S
敗 渡辺 16試合1勝2敗
本塁打 サブロー14号(2)(岩隈)鷹野7号(1)(加藤)酒井4号(1)(加藤)山崎24号(1)(神田)ロペス12号(2)(薮田)
ロッテは同点の8回にフランコ、李の2点打で4点を勝ち越し。1点差とされた直後の9回にも2点を追加して逃げ切った。4番手で救援した小野が10勝目。楽天は打線が4本塁打などで8得点したが、救援陣の乱調が響いた

西武 2-4 ソフトバンク 最終戦
勝 斉藤 22試合16勝1敗
S 馬原 40試合6勝6敗20S
敗 松坂 28試合14勝13敗
本塁打 松中45号(2)(松坂)
ソフトバンクが2年ぶりに西武に勝ち越し、単独1位を決めた。4回に松中の45号2ランで先制し、その後も松中や森本の適時打で2点を加えた。斉藤は9回2死まで2失点で16勝目を挙げ、西武の松坂は13敗目を喫した

オリックス 2-6 日本ハム 最終戦
勝 立石 28試合5勝1敗
敗 スチュワート 7試合4敗
本塁打 森本7号(3)(スチュワート)ブランボー19号(1)(立石)
日本ハムが4連戦4連勝。1回に田中幸の二塁打で先制、4回に森本の3ランなどで5点を加えた。投げては立石が6回2失点で5勝目。オリックス打線はこの日もお粗末そのもの。4回無死満塁の好機も、犠飛の1点のみに終わった
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2005年09月24日

プロ野球試合結果 阪神マジック4 西武3位確定

中日 11-5 巨人
勝 石井 23試合3勝1敗
敗 西村 11試合2勝3敗
本塁打 ウッズ36号(1)(岡島)小久保34号(3)(金剛)
中日が17安打し、連夜の2ケタ得点で大勝。1回に立浪の適時打で先行すると、4回、投手の石井が2点二塁打。5回はウッズのソロ、6回に井端の2点打など得点を重ねた。プロ初先発の石井は5回無失点で投打に貢献して3勝目

広島 3-6 阪神
勝 能見 15試合4勝1敗
S 久保田 64試合5勝4敗25S
敗 大竹 26試合10勝11敗
本塁打 新井43号(1)(能見)矢野19号(1)(大竹)藤本1号(1)(大竹)
阪神が3連勝。0−1の5回に矢野、藤本の連続ソロ本塁打で逆転した。7回は桧山の左中間二塁打や押し出し四球などで4点を加えた。能見は低めに変化球を集め、8回途中3失点で4勝目。広島は6四死球の大竹が誤算だった

楽天 8-1 ロッテ
勝 一場 23試合2勝9敗1S
敗 久保 19試合10勝3敗
本塁打 井上2号(1)(一場)
ロッテが手痛い黒星を喫した。久保が3回に、礒部の犠飛と川口の左越え二塁打で3失点。4回にも高須の適時打で4点目を失い、降板した。打線は一場に本塁打による1点だけに封じられ、完投を許した。楽天の連敗は8で止まった

オリックス 1-3 日本ハム
勝 ダルビッシュ 14試合5勝5敗
S 武田 21試合1勝2S
敗 ケビン 22試合4勝13敗
本塁打 木元18号(2)(ケビン)
日本ハムは1−1の4回、木元の18号2ランで勝ち越した。ダルビッシュが緩急をつけて7回1失点で5勝目を挙げた。オリックスは3連敗。投手陣は5回以降を無安打に抑えたが、打線が拙攻で再三の好機をつぶした。

西武 6x-5 ソフトバンク
勝 小野寺 29試合1勝2敗
敗 三瀬 54試合2勝2敗18S
西武が逆転サヨナラ勝ちでレギュラー・シーズンの3位を確定した。2点を追う9回、リリーフ陣から2安打と四球で無死満塁とし、野田の左前打でまず1点。続く代打・後藤が左翼の頭上を破る安打で決着を付けた
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2005年09月23日

プロ野球試合結果 阪神マジック5

オリックス 1-5 日本ハム 18回戦
勝 岩本 9試合2勝2敗   
敗 吉井 15試合6勝5敗   
本塁打 小笠原36号(2)(吉井)セギノール31号(2)(萩原)
日本ハムは1回、小笠原が先制2ラン。5回にセギノールの2ランなどで3点を加えた。先発鎌倉がアクシデントで降板したが、4回から小まめな継投で反撃をかわした。オリックスは打線が振るわず、プレーオフ進出へ致命的な連敗。

楽天 3-12 ロッテ 18回戦
勝 黒木 3試合2勝1敗
敗 有銘 36試合3勝9敗
本塁打 福浦6号(1)(有銘)パスクチ8号(3)(有銘)大塚8号(2)(戸叶)李30号(3)(谷中)
ロッテが先発全員安打の猛攻で大勝した。1回に福浦の本塁打で先制し、4回はサブローの適時打やパスクチの3ランで5−0。その後も2本塁打などで点差を広げた。黒木は8回3失点で2勝目。楽天は今季3度目の8連敗となった。

西武 4-5 ソフトバンク 18回戦
勝 杉内 26試合18勝4敗
S 三瀬 53試合2勝1敗18S
敗 河原 20試合2勝11敗
本塁打 松中44号(1)(河原)川崎4号(1)(山岸)ズレータ40号(1)(山岸)大道1号(2)(山崎)
ソフトバンクが本塁打攻勢で加点した。2回に松中の44号で先制し、5回は川崎、6回はズレータの40号、9回は代打大道が2ランを放った。杉内はリーグ単独トップの18勝目。西武は反撃が遅く、3連勝でストップした。

広島 6-8 阪神 20回戦
勝 藤川 75試合6勝1敗1S
S 久保田 63試合5勝4敗24S
敗 佐々岡 30試合1勝6敗
本塁打 緒方20号(1)(福原)
阪神は6−6の9回2死一、二塁から桧山が左中間へ2点二塁打を放って勝ち越した。その裏を久保田が抑え80勝に到達した。広島は6点差を追い上げ、8回に同点とする粘りを見せたが、9回に救援した佐々岡が踏ん張れなかった

ヤクルト 0-5 横浜 17回戦
勝 川村 49試合6勝6敗
敗 花田 37試合1敗
本塁打 佐伯18号(1)(花田)村田23号(2)(花田)相川8号(1)(花田)内川5号(1)(花田)
横浜は0−0の9回に4本塁打の一発攻勢で試合を決めた。1死から佐伯の18号で均衡を破り、2死後には村田の2ラン、相川と代打内川のソロと3連発で加点した。5連敗の3位ヤクルトにゲーム差なしと迫った

中日 10-6 巨人 20回戦
勝 マルティネス 17試合7勝4敗
敗 酒井 8試合1敗
本塁打 福留26号(3)(酒井)ウッズ35号(1)(酒井)
中日が6年ぶりで巨人に勝ち越した。1回に福留、ウッズの連続本塁打などで5点先取。2回に3点、3回に2点を加え序盤で2けた得点した。7勝目のマルティネスは7回を10奪三振で1失点。巨人は8回に反撃したが遅すぎた
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プロ野球試合結果

ロッテ 1-7 ソフトバンク 最終戦
勝 高橋秀 3試合1勝
敗 清水 23試合10勝11敗
本塁打 宮地3号(2)(清水)バティスタ27号(1)(清水)ズレータ39号(1)(清水)
ソフトバンクがロッテとの直接対決4連敗を阻止した。1回に先制し、2回は宮地が2ラン。3回にバティスタ、ズレータが本塁打し、5、7回は松中が適時打した。新人の高橋秀が粘り、6回途中まで1失点で初勝利を挙げた。

オリックス 0-1 日本ハム 17回戦
勝 金村 25試合13勝10敗
S 武田 20試合1勝1S
敗 JP 27試合14勝11敗
本塁打 セギノール30号(1)(JP)
日本ハムは0−0の7回にセギノールが中越えに30号ソロを放ち、均衡を破った。金村は丁寧に低めをつき、8回無失点で13勝目。9回は武田が締めた。オリックスはJPを援護できず、金村に12連敗。3位西武と2ゲーム差になった。
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