2005年04月20日

オリックスの阿部真が鼻骨骨折

オリックスの阿部真内野手は19日のソフトバンク5回戦(北九州)の試合前の練習でノックの打球を顔面に受けた。北九州市内の病院で鼻骨骨折と診断され、整復手術を受けた。全治3週間という。 
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オリックスの阿部真が鼻骨骨折

オリックスの阿部真内野手は19日のソフトバンク5回戦(北九州)の試合前の練習でノックの打球を顔面に受けた。北九州市内の病院で鼻骨骨折と診断され、整復手術を受けた。全治3週間という。 
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2005年03月07日

オリックス、吉本興業と提携

プロ野球のオリックス・バファローズと吉本興業が7日、業務提携を発表した。近鉄と合併した新チームの指揮を執る仰木彬監督が大阪市中央区の吉本本社を訪れ、吉野伊佐男社長とともに記者会見した。
 仰木監督は「日本のエンターテインメントの中心的な社にいろいろ教えてもらう。ファンに大きな楽しみを持っていただきたい」と話した。
 提携期間は今年3月1日から1年間で、その後は1年ごとの更新。オリックスは今回の業務提携で、吉本興業から広報や集客活動の支援を受ける。携帯電話への球団関連情報の配信や、同社の所属タレントによるチケットの販売促進イベント、大阪市内にある吉本興業の劇場窓口でチケットを販売することなどを検討している。
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2005年02月27日

2月27日オープン戦 対阪神戦

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阪神
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オリックス
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課題の投手陣で特に活躍が期待される2人が、好対照の結果に終わった。先発候補として仰木監督にも高く評価されている加藤は4回で3失点。ボールも抜け気味に入り、2回には4連打を浴びるなどの内容に「腕が振れてなかった」と反省しきりだった。  一方、9回に登場した山口は打者3人から2三振を奪うなど、抑えとして完ぺきな投球を披露した。「キャンプ中は散々言われていたが、ある程度納得いく結果だった」と、紅白戦計6回で5失点の汚名返上を果たした 今日の加藤はダメでしたね、残念
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2005年02月26日

2月26日オープン戦 対阪神

新生オリックスが上々の船出を果たした。「キャンプから続いていた元気があったしね」と、仰木監督は合併後初のゲームを白星で飾り、柔らかな笑みで久しぶりの勝利の味に酔いしれた。
 課題の投手陣を打線が助けるというテーマを象徴する試合だった。二回に日高の三塁打で2点を先制すると、中盤にも小刻みに点を重ね、終わってみれば16安打で大量11得点。谷、村松と主軸は不出場だったが、仰木監督は「打線が援護できたし、ミスがなかったことの2点に尽きる」と理想的な展開を満足そうに総括した。
 試合中は立ちっぱなしだった仰木監督。「何もすることがなかった」と言いながらも、ベンチから放たれる存在感だけで選手には十分だった。自然とはつらつとしたプレーで応え、先発の山本省も
「監督の初戦なので空回りしてでも気持ちを出した」と気迫のこもった投球を披露した。
 今季から関西2球団となり、ライバルを相手に大きな勝利を飾った。残り4試合ある阪神とのオープン戦を見据えて「どんどんアピールしていきたい」と、安芸に集まった約4000人のファンを前に「仰木オリックス」が存在感を見せつけた

阪神と違って、こっちは良いスタート切れましたね、さすが仰木監督です。
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