2005年10月28日

巨人の桑田真澄投手30%減の年俸1億5000万円で契約更改

今季勝ち星なしに終わった巨人の桑田真澄投手(37)が28日、東京・大手町の球団事務所を訪れ、30%減の年俸1億5000万円で契約を更改した。
 桑田は登板12試合で0勝7敗、防御率7.25。大幅なダウン提示とはいえ、コーチ兼任などの条件もなく、「ありがたい契約をいただき、来季もプレーさせていただくことになった」と語った。
 通算200勝まで、あと28勝。「それが目標でずっとやってきた。今年は(勝ち星を)積み上げられなかったけれど、来年はいいことが起きると信じてトレーニングを積みたい」。限界説もささやかれる中、「後がない年になると思う。自分なりに新しいものを発見して前へ進みたい」と、背水の陣となる21年目のシーズンに向けて決意を口にした。(金額は推定)。 
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2005年10月12日

巨人の原監督は88番

巨人は12日、原辰徳新監督の背番号が88に決まったと発表した。契約年数は3年。1軍コーチ陣の背番号は次の通り。
 ▽ヘッド 近藤昭仁「80」▽投手 斎藤雅樹「85」▽打撃 岸川勝也「86」▽内野守備走塁 篠塚和典「81」▽バッテリー 村田真一「89」▽トレーニング 伊藤博「78」。
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2005年10月06日

原監督 所信表明

チーム再建という重い使命を背負い、第2次原政権がスタートした。巨人は5日、堀内恒夫監督(57)の今季限りでの退任と、原辰徳新監督(47)の就任を発表した。原新監督は都内のホテルで正式要請を受諾。会見後に広島との今季最終戦(東京ドーム)でテレビ解説を務め来季構想を披露した。3年契約で臨む3年ぶりの第2次政権で、再建とV奪回という2つの難題に挑む。

 カメラマンからの猛烈なフラッシュにも、原新監督は厳しい表情を崩さなかった。滝鼻オーナーと並んで壇上での就任会見。4年前の01年9月、ヘッドコーチから昇格し初めて指揮官になった時とは明らかに違う。それは“決意表明”にも如実に表れていた。

 「ジャイアンツに対する愛情、情熱、責任の重さを背負って、最高のチームをつくりたいと今、強く思っています。愛情と再建の情熱。この2つを持って最高のチームをつくる。これは声を大にしてお伝えします」
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2005年10月03日

巨人元木が引退を表明

巨人の元木大介内野手(33)が3日、東京・大手町の球団事務所で今季限りでの現役引退を表明した。
 9月末に球団から戦力外通告を受けた直後にオリックスから入団要請があったが、元木は「巨人のユニホームを着た時から巨人で終わりたいという気持ちが強かった」と語った。今後は未定。
 元木は大阪・上宮高時代の1989年のドラフト会議でダイエーから指名を受けたが、入団を拒否した。翌90年に巨人からドラフト1位指名を受けて入団。勝負強い打撃には定評があった。プロ15年間の通算成績は1204試合、打率2割6分3厘、66本塁打、378打点。
 すでに引退を表明している西山秀二捕手、後藤孝志内野手とともに、巨人の今季最終戦となる5日の広島戦(東京ドーム)に出場し、最後の雄姿を見せる予定。
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2005年10月02日

清原和博内野手の退団が決定 巨人が自由契約を発表

プロ野球巨人は1日、清原和博内野手(38)を自由契約にすると発表し、退団が正式に決まった。
 今季が4年契約の最終年となった清原は打率2割1分2厘と精彩を欠き、8月には痛めていた左ひざを手術。さらに世代交代を進めるチームの方針から、来季の戦力構想から外れていた。
 来季も現役続行を望む清原には、オリックスの監督を退き、球団シニアアドバイザーに就任する仰木彬氏が獲得を目指す意向を明言している。
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2005年09月28日

巨人、元木と後藤に戦力外通告 今後は未定

巨人が、元木大介内野手(33)と後藤孝志内野手(36)に対し、戦力外通告したことが28日、分かった。両内野手の今後は未定という。
 元木は大阪・上宮高時代の1989年のドラフト会議でダイエーから指名を受けたが、入団を拒否。翌90年に巨人からドラフト1位指名を受けて入団した。勝負強い打撃には定評があったが、今季は7月初旬に左太もも裏を痛めて戦列を離れ、40試合の出場にとどまった。
 後藤孝は愛知・中京高(現中京大中京高)から88年にドラフト2位で巨人入り。代打の切り札として活躍したが、プロ18年目の今季は1軍での出場機会がなかった。
 球団関係者は「2人ともまだ現役でプレーできると判断し、今後の進路を考慮して早めに通告した」と語った。
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2005年09月23日

巨人監督、原氏復帰へ 近く正式に就任要請

プロ野球巨人が次期監督候補を前監督の原辰徳氏(47)に一本化し、近く正式に就任を要請することが22日、分かった。球団関係者が明らかにした。原氏は受諾するものとみられ、今季の全日程を終える10月5日前後に原監督の復帰が発表される見通し。3年契約の堀内恒夫監督(57)は成績不振により、契約期間を1年残して今季限りで退団する。
 今シーズン開幕から低迷を続けた巨人は、早い時期から次期監督の人選に着手。監督として2003年に阪神をリーグ優勝に導いた阪神シニアディレクターの星野仙一氏(58)の招聘に動いたが、星野氏が10日に阪神残留を表明。方針転換を強いられた巨人は、02年にチームを日本一に導いた原氏を、OBの中から最有力候補に絞り込んでいた。
 原氏は02年に巨人の監督に就任し、新人監督ながら圧倒的な強さで日本一を奪回。だが、3位に終わった03年に球団幹部との確執で退団していた。
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2005年06月16日

巨人・二岡が左足負傷

巨人の二岡内野手は15日の楽天5回戦(東京ドーム)で、6回に遊撃内野安打を放った際、一塁塁上付近で楽天・吉岡と接触し、左太ももを痛めて途中交代した。東京都内の病院で検査を受けた結果、「左大腿(だいたい)前側打撲」と診断された。16日の出場は様子を見て決める



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2005年06月12日

巨人清原和博通算506号ホームラン 歴代6位 

巨人の清原内野手は12日、西武6回戦(東京ドーム)で2本塁打を放ち、通算本塁打が506本となった。504本で並んでいた張本勲と衣笠祥雄を抜いて単独6位。5位は落合博満の510本。 

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2005年06月10日

清原、6位の通算504本塁打

巨人の清原内野手は10日、西武4回戦(東京ドーム)の4回に大沼から今季12号本塁打を放ち、通算本塁打が張本勲、衣笠祥雄と並ぶ歴代6位の504本となった。 
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2005年06月07日

渡辺前オーナー代表取締役会長就任

巨人・渡辺恒雄前オーナー(79=読売新聞グループ本社会長)が、7日に読売新聞東京本社で行われる決算役員会で球団の代表取締役会長に就任する。正式決定は23日の株主総会。昨年8月、明大・一場(現楽天)への不正スカウト問題の責任を取りオーナー職を辞任して以来、10カ月ぶりの“球界復帰”となる。復帰の理由については5日に放送されたテレビ番組の中で「巨人軍の危機だし、体制の強化と野球界改革のため」と説明。滝鼻卓雄オーナー(65)との役割分担に関しては「オーナーは滝鼻オーナー。彼に全権を委ねる。現場のことはすべて任せる」と述べている。

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2005年06月03日

巨人の二岡が100号本塁打

巨人の二岡内野手は3日のソフトバンク4回戦(東京ドーム)の5回、新垣投手から左越えに今季5号ソロ本塁打を放ち、通算100本塁打を達成した。プロ野球239人目。初本塁打は1999年4月14日の広島2回戦(東京ドーム)の5回、黒田から。 

鉄道模型
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2005年05月03日

清原、急性胃腸炎で欠場 高橋由伸は右肩肉離れ

巨人の清原内野手は3日、腹痛のため横浜4回戦(東京ドーム)を欠場した。都内の病院で検査を受け急性胃腸炎と診断され、念のため入院した。また、高橋由外野手は右肩肩甲下筋の肉離れで先発を外れた。4月30日の広島戦の試合中に痛みを訴え、2日に受けた検査で肉離れと診断された。 
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2005年04月29日

巨人の清原、500号本塁打 史上8人目の快挙

プロ野球巨人の清原和博内野手(37)は29日、広島市民球場で行われた広島4回戦で、史上8人目の通算500本塁打を達成した。8回無死で先頭打者として登場し、広池投手から中堅バックスクリーンへ豪快な今季8号本塁打。20日の阪神戦(東京ドーム)で王手をかけてから、7試合で大台に到達した。
 清原は昨年6月4日に通算2000安打を達成。プロ20年目の今季は、868本の王貞治(元巨人、現ソフトバンク監督)や657本の野村克也(元南海、現シダックス監督)ら過去7人しかいなかった500本塁打の仲間に加わった。
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2005年04月19日

巨人・ミセリ、ついに解雇

ダメ守護神として巨人開幕ダッシュ失敗の元凶となったダン・ミセリ投手(34)が19日、ついに解雇された。ミセリはそのまま緊急帰国することになる。

 ミセリは同日、阪神戦が行われる東京ドームにいったん姿を見せたが、午後1時20分すぎに荷物を引いてロッカーから出てきた。ミセリはノドを指差しながら、かすれた声で「スロートスメル(ノドが痛い)」と話し、井原国際部長と握手して東京ドームを後にした。

 あまりの緊急事態で、堀内監督、阿波野、香田投手コーチ以外は、通訳ですらミセリの「解雇」を知らなかった。ミセリの相談役だった桑田は「えー、ホント? いつ? (井原部長との握手は)お世話になりましたって意味?」と驚き、萩原チーフトレーナーも「(ノドが痛いなんて)聞いてない。こっちにはそういう報告はない。コーチにはあったかもしれないけど」と首を傾げるばかりだった。

 ミセリは昨年アストロズに所属して74試合に登板。プレーオフではクローザーとして活躍したこともあり、年俸1億7000万円(推定)の破格条件で抑えの切り札として獲得したが、巨人では4試合に登板して、0勝2敗。防御率23・63と、まったくの期待外れに終わっていた。開幕ダッシュにブレーキをかけた戦犯に首脳陣は二軍降格を要求していたが、契約をタテに一軍に居残り、対応に苦慮していた。
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2005年04月12日

巨人が元横浜マレン獲得へ

巨人は昨年横浜に所属し、現マリナーズ傘下3Aタコマのスコット・マレン投手(30)を緊急補強、さらに工藤、上原を中5日で回す強行ローテで現状打破を図ることになった。
 投手陣が崩壊寸前の巨人が、先発ローテ再編へ動きだした。清武球団代表は11日「ピッチャーは獲らなきゃいけないと思っている」と新外国人投手の緊急補強を明言。その筆頭候補がマレンだった。
 開幕から投手陣は誤算続きだ。新守護神・ミセリが使い物にならず、開幕ローテ入りした久保が抑えに転向。4月中旬の1軍昇格を予定していた木佐貫が右ひじの故障で戦線離脱と先発のコマ不足は深刻だ。
 このため球団フロントも補強へ向け水面下で着々と調査を進めてきたが、桃井球団社長は「マレンは調査対象?そういうことです」。昨季、横浜の先発ローテで7勝を挙げた左腕に白羽の矢を立てた。
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2005年03月27日

巨人・河原純一投手、西武へ移籍 後藤光貴投手と交換トレード

巨人の河原純一投手(32)と西武の後藤光貴投手(30)の交換トレードが成立し、27日、両球団から発表された。ともに移籍先では先発として期待されている。
 河原は神奈川・川崎北高から駒大を経て1995年、ドラフト1位で巨人に入団。1年目に8勝6敗。02年にはストッパーとして5勝3敗28セーブをマークし、チームの日本一に貢献した。
 だが、最近2年間は不振。ことしのオープン戦では24日のヤクルト戦で9回に登板し、1死も取れず、2失点でサヨナラ負けを喫していた。
 後藤光は福井・鯖江高から、新日鉄堺、大和銀行を経て00年にドラフト7位で西武に入団。03年に先発として10勝を挙げるなど通算23勝14敗。昨季は右肩を痛めた影響で6試合の登板にとどまり、3勝2敗だった。
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2005年03月04日

巨人・木佐貫が結婚 お相手は幼なじみ明子さん

巨人・木佐貫洋投手(24)が結婚することが2日、スポーツ報知の取材で分かった。お相手は幼なじみの松本明子さん(24)=鹿児島県薩摩川内市在住の会社員、松本義明さん(63)の長女=。2人は中学、高校の同級生で、木佐貫が亜大に進学した99年6月から交際をスタート。実に6年近くもの遠距離恋愛を実らせてのゴールインで、3月中に入籍を済ませ、今オフに地元の鹿児島で挙式と披露宴を行う予定だ
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2005年02月27日

2月27日 オープン戦 対楽天戦

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楽天
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巨人
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4回を2安打無失点。巨人の新人・三木はオープン戦初登板で文句のつけようのない成績を残したが、「60点ぐらい」と不満そうな表情を浮かべた。  追い込んでからのナックルボールが定まらず、打者に見極められたのがその理由だ。無四球にも「打者が振りにいくコースに投げられなかった。決め球がワンバウンドになって苦労した」と反省を口にした。  大阪・飛翔館高、八戸大を経て自由枠入団の本格派右腕。堀内監督は昨秋に獲得が決まった時、社会人ナンバーワンと評された野間口(シダックス)よりも「実戦向き」と見込んだ。この日ナックルが勝負球にならないと判断するや、カーブで緩急をつける投球に切り替えて楽天打線を封じた。監督の目に狂いはなかった。  試合後、三木が不満そうだったことを伝え聞いた指揮官は「本当か? これからもっと良くなるのか」と驚き「安定感は新人離れしている。闘争心がある」と高く評価した。今は先発か救援かの適性を見極めている段階だが、開幕一軍へ大きく前進したことは間違いない。
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