2005年10月17日

プレーオフ第5戦 ロッテ優勝決定!

ソフトバンク 2-3 ロッテ 第5戦
勝 藤田 3試合2勝
S 小林雅 4試合3S
敗 三瀬 5試合1敗
(通算成績はロッテの3勝2敗)
ロッテが逆転勝ちで31年ぶりの優勝を決めた。
 劣勢をはね返したのは8回。1死一、二塁から里崎が左中間フェンス直撃の二塁打。馬原の速球を打ち返して逆転した。里崎は5番に起用され、勝負どころで思い切りの良さを存分に示した。
 ソフトバンクは序盤に2点を先行。3回に松中のステージ初安打が適時打にもなって、最高の展開だった。ただ、ロッテの拙攻に救われて優位を保っていたことと、中盤以降に好機を生み出せない攻撃力の不足が惜敗につながった。
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2005年10月16日

プレーオフ第4戦 ソフトバンク3-2ロッテ

ソフトバンク 3-2 ロッテ 第4戦
勝 吉武 3試合1勝
S 馬原 3試合1勝1S
敗 小林宏 1試合1敗
本塁打 ズレータ1号(1)(小林宏)2号(2)(小林宏)里崎2号(1)(和田)
(通算成績は2勝2敗)
ズレータの左右に打ち分けた2本塁打でソフトバンクが競り勝ち、対戦成績を2勝2敗のタイとした。
 1本目は2回、1死から左翼へライナーの一発。これで同点とし、続いては4回、今度は走者を1人置いて右中間へ逆転の2ランを運んだ。いずれもパワーが光った一打だった。ソフトバンクは継投で逃げ切ったが、特に5回無死一、二塁からマウンドを踏んだ吉武の好投が光った。
 ロッテの小林宏も3失点で完投したが、ズレータには力負けし、好投が実らなかった。
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プレーオフ第3戦 ソフトバンク、サヨナラ勝ち

ソフトバンク 5x-4 ロッテ 第3戦
勝 馬原2試合1勝
敗 小野2試合1敗
(通算成績はロッテの2勝1敗)
ソフトバンクが延長10回、1死二、三塁から川崎の右前打でサヨナラ勝ちし、初勝利を挙げた。
 9回、4点差を追いつく、驚異的な粘りを見せた。先頭のカブレラの中前打をきっかけに4安打で1点を返し、なおも満塁。ここから代打荒金の2点適時打と押し出しで同点としていた。
 ロッテは小林雅が4点差を守れなかった。渡辺俊が7回を無失点と好投し、打線も好機を確実に物にしていた。それだけに小林雅の乱調があまりにも誤算だった。
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2005年10月14日

プレーオフ第2ステージ 第2戦ロッテ連勝でリーグ優勝に王手

ソフトバンク 2-3 ロッテ 第2戦
勝 清水 1試合1勝
S 小林雅 2試合2S
敗 斉藤 1試合1敗
本塁打 カブレラ2号(1)(清水)川崎1号(1)(清水)
ロッテが2連勝でリーグ優勝に迫った。勝因は先発した清水の好投と、チャンスに集中力が増す打線の粘っこさだろう。
 逆転した6回は、先頭の西岡が右翼線への二塁打。1死を挟んで堀とサブローの四球が効いている。斉藤が勝負をかけたフォークボールを見極め、後続につないだ。この満塁にフランコが左中間二塁打、ベニーの三ゴロで3点を奪った。
 ソフトバンクは中軸打者が清水に封じられ、カブレラと川崎の本塁打による2点止まり。投手の頑張りが空転している。
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2005年10月12日

プレーオフ第2ステージ ソフトバンク2-4ロッテ ロッテ先勝

ソフトバンク 2-4 ロッテ 第1戦
勝 藤田 1試合1勝
S 小林雅 1試合1S
敗 杉内 1試合1敗
本塁打 カブレラ1号(1)(セラフィニ)里崎1号(1)(杉内)
ロッテが勢いを持ち込んできていた。2−2の8回、堀の中前打に福浦の右中間二塁打が続き杉内を退けた。2番手の吉武には1死後、べニーが左翼フェンスを直撃の殊勲打で2点を勝ち越した。救援陣にもろさがのぞくソフトバンクの泣きどころを突いた攻撃だった。
 ソフトバンクは2回にカブレラの先制本塁打。7回には的場の適時打で同点と、しぶとく対抗した。しかし、小刻みに投手をつないでくるロッテの防御を突き破ることができなかった。
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2005年10月09日

プレーオフ第1ステージ ロッテ3-1西武 ロッテ第2ステージ進出

ロッテ 3-1 西武 第2戦
勝 小林宏 1試合1勝
S 小林雅 2試合2S
敗 西口 1試合1敗
本塁打 中村1号(1)(小林宏)
(通算成績はロッテの2勝。ロッテは第2ステージ進出)
先発小林宏から藤田―小林雅への継投が決まり、攻めても好機を確実に生かした。点差は少なくてもロッテの快勝だろう。
 ロッテは一回、先頭小坂の三塁打と堀の中犠飛で先制。六回には4安打を集めて効果的な2点を奪った。小林宏は七回まで2安打無失点。八回に中村に一発を浴びたが、変化球がさえた好投だった。藤田、小林雅もきちんと役目を果たした。
 西武は打線が情けなかった。西口にまともな援護ができず、勝機が遠かった。
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パリーグプレーオフ第1ステージ ロッテ1勝

ロッテ 2-1 西武
勝 薮田 1試合1勝
敗 小林雅 1試合1S
敗 三井 1試合1敗
本塁打 栗山1号(1)(渡辺俊)
ロッテが接戦を制して先勝した。渡辺俊の好投と、中軸のしぶとい巧打が勝因となった。
 勝ち越しは同点の8回。代わったばかりの三井から先頭福浦の右翼線二塁打とサブローの中前打で一、三塁。ここでフランコが詰まりながら中前に落とした。渡辺俊は1回、先頭の栗山にいきなり一発を浴びたが、その後は丁寧な投球で7回1失点で切り抜けた。
 松坂も力投した。5回の無死満塁も1失点にとどめ、味方の反撃を待ったが、打線はカブレラ抜きで迫力を欠いた。
posted by 野球タロウ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | プレーオフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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