2005年10月05日

ヤクルトの古田が1000打点

ヤクルトの古田捕手は5日、中日21回戦(神宮)の8回に高橋聡投手から代打で左へ適時打を放ち、通算1000打点を達成した。プロ野球27人目。初打点は1990年4月30日の巨人5回戦(神宮)で木田から。 
posted by 野球タロウ at 22:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ヤクルトスワローズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロ野球試合結果 巨人80敗目 阪神鳥谷サヨナラホームラン 下柳15勝目

巨人 1-4 広島 最終戦
勝 デイビー 18試合6勝6敗
S ベイル 50試合2勝1敗24S
敗 高橋尚 27試合8勝12敗
本塁打 高橋由17号(1)(デイビー)
巨人は最終戦を勝利で飾れず、80敗で今季を終えた。先発の高橋尚が1回1死から5連打を浴びるなど4失点。打線は好機を生かせず、得点は1回の高橋由のソロによる1点だけだった。広島はデイビーが6回1失点と好投した。

阪神 3x-2 横浜 最終戦
勝 下柳 24試合15勝3敗
敗 加藤 44試合4勝6敗
本塁打 鳥谷8号(1)(門倉)9号(1)(加藤)
阪神は2−2の延長10回に鳥谷が左中間にサヨナラ本塁打、球団最多記録に並ぶ87勝目を挙げ、今季最終戦を終えた。10回を2失点で今季初完投の下柳が、最多勝争い単独トップに立つ15勝目。横浜は8月3日以来の勝率5割を逃した。

ヤクルト 6-4 中日 21回戦
勝 吉川 59試合3勝2敗
S 石井 58試合4勝3敗36S
敗 朝倉 16試合5勝7敗
ヤクルトは1点を勝ち越された直後の8回2死一、三塁から代打・古田の三遊間を破る適時打で同点。さらに満塁から、小野が左越えに走者一掃の二塁打を放った。3点リードの9回は石井が締めて今季36セーブ目。
posted by 野球タロウ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ペナントレース試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

広島・前田が300二塁打達成

広島の前田外野手は4日の巨人21回戦(東京ドーム)の5回、野間口投手から右翼線へ適時二塁打を放ち、通算300二塁打を達成した。プロ野球44人目。初二塁打は1990年6月6日のヤクルト8回戦(広島)の1回、西村投手から。 
posted by 野球タロウ at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島東洋カープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロ野球試合結果 

巨人 3-2 広島 21回戦
勝 野間口 9試合4勝3敗
S 林 54試合2勝2敗18S
敗 黒田 27試合14勝11敗
本塁打 川中4号(2)(黒田)5号(1)(黒田)
巨人は川中が2本塁打。1回に右中間へ2ラン、6回は右越えソロを放った。野間口は7月18日以来の4勝目。7回以降は4人の継投でしのいだ。広島は5、7回に1点ずつ返すが逆転までは至らず。黒田の15勝目はならなかった。

阪神 4-6 横浜 21回戦
勝 三浦 27試合11勝9敗
S クルーン 53試合3勝2敗26S
敗 井川 27試合13勝9敗
本塁打 林1号(1)(三浦)金本40号(1)(三浦)多村30号(1)(井川)金城12号(2)(井川)小池19号(1)(ウィリアムス)
横浜は防御率、奪三振の2冠を狙う三浦が、6回を8奪三振の2失点で11勝目。打線は6回に金城が逆転2ラン、7回以降も着実に加点した。阪神は林のプロ初本塁打、金本の40号ソロで先行したが、先発井川がさえなかった。

ヤクルト 2-1 中日 20回戦
勝 石堂4試合1勝2敗
S 石井57試合4勝3敗35S
敗 中田15試合8勝3敗
ヤクルトは2回、小野の適時打で先制。5回に岩村の二塁打で加点した。石堂は7回1失点で今季初勝利。石井が35セーブ目。シーズン192安打でリーグ記録に並んでいる青木は無安打だった。中日・中田の連勝は6でストップした。
posted by 野球タロウ at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ペナントレース試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月03日

プロ野球 2005年高校生ドラフト

阪神
1 鶴 直人 投 近大付高
2 × × ×
3 若竹 竜士 投 育英高
4 前田 大和 内 樟南高
   
中日
1 平田 良介 外 大阪桐蔭高
2 × × ×
3 春田 剛 外 水戸短大付高
4 高江洲 拓哉 投 府中工高
5 金本 明博 投 酒田南高
   
横浜
1 山口 俊 投 柳ケ浦高
2 × × ×
3 黒羽根 利規 捕 日大藤沢高
 
ヤクルト
1 村中 恭平 投 東海大甲府高
2 × × ×
3 川端 慎吾 内 市和歌山商高
4 水野 祐希 捕 東邦高
 
巨人
1 辻内 崇伸 投 大阪桐蔭高
2 × × ×
3 加登脇 卓真 投 北照高
4 福井 優也 投 済美高
   
広島
1 鈴木 将光 外 遊学館高
2 今井 啓介 投 中越高
3 斉藤 悠葵 投 福井商高
4 相澤 寿聡 投 太田市商高

ソフトバンク
1 荒川 雄太 捕 日大高
2 × × ×
3 大西 正樹 投 神戸国際大付高
4 大田原 隆太 投 都城工高
5 川口 容資 投 楊志館高
   
ロッテ
1 柳田 将利 投 青森山田高
2 林 啓介 投 福井商高
3 末永 仁志 投 南京都高
4 細谷 圭 内 太田市商高

西武
1 炭谷 銀仁朗 捕 平安高
2 × × ×
3 田沢 由哉 投 旭川大高
4 田中 靖洋 投 加賀高
 
オリックス
1 岡田 貴弘 外 履正社高
2 × × ×
3 柴田 亮輔 内 愛工大名電高

日本ハム
1 陽 仲壽 内 福岡第一高
2 × × ×
3 木下 達生 投 東邦高
4 今成 亮太 捕 浦和学院高
 
楽天
1 片山 博視 投 報徳学園高
2 × × ×
3 宇部 銀次 捕 盛岡中央高
4 枡田 慎太郎 外 智弁学園高
posted by 野球タロウ at 18:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨人元木が引退を表明

巨人の元木大介内野手(33)が3日、東京・大手町の球団事務所で今季限りでの現役引退を表明した。
 9月末に球団から戦力外通告を受けた直後にオリックスから入団要請があったが、元木は「巨人のユニホームを着た時から巨人で終わりたいという気持ちが強かった」と語った。今後は未定。
 元木は大阪・上宮高時代の1989年のドラフト会議でダイエーから指名を受けたが、入団を拒否した。翌90年に巨人からドラフト1位指名を受けて入団。勝負強い打撃には定評があった。プロ15年間の通算成績は1204試合、打率2割6分3厘、66本塁打、378打点。
 すでに引退を表明している西山秀二捕手、後藤孝志内野手とともに、巨人の今季最終戦となる5日の広島戦(東京ドーム)に出場し、最後の雄姿を見せる予定。
posted by 野球タロウ at 17:49| Comment(0) | TrackBack(2) | 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

プロ野球試合結果 

ヤクルト 0-7 阪神
勝 杉山 23試合9勝6敗
敗 藤井 26試合9勝12敗
本塁打 鳥谷7号(2)(藤井)今岡29号(1)(藤井)
阪神が藤井を攻略して快勝した。3回に鳥谷の2ランで先制し、6回には5連打で3点を奪った。先発の杉山が6回無失点で9勝目を挙げた。ヤクルトの青木は1安打でリーグタイ記録となるシーズン192安打をマークした

巨人 1-0 横浜
勝 上原 27試合9勝12敗
敗 吉見 11試合4勝2敗
本塁打 高橋由16号(1)(吉見)
巨人は上原の完封で連敗を6で止め、単独5位が確定した。上原は無四球で5安打に抑え、9勝目。打線は6回に高橋由が吉見から右中間に16号ソロを放ち、この一発が決勝点となった。横浜は勝率5割復帰のチャンスを逃した。

中日 2-4 広島
勝 大島 7試合2勝2敗
S ベイル 49試合2勝1敗23S
敗 川井 4試合1敗
本塁打 前田32号(2)(川井)
広島は0−2の4回、新井の左前打で1点差とし、続く前田が右翼ポール際に逆転の32号2ランを放った。5回2失点の大島が8月24日以来の2勝目。広島はナゴヤドームで今季初勝利を挙げた。中日の連勝は3で止まった。
posted by 野球タロウ at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ペナントレース試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

清原和博内野手の退団が決定 巨人が自由契約を発表

プロ野球巨人は1日、清原和博内野手(38)を自由契約にすると発表し、退団が正式に決まった。
 今季が4年契約の最終年となった清原は打率2割1分2厘と精彩を欠き、8月には痛めていた左ひざを手術。さらに世代交代を進めるチームの方針から、来季の戦力構想から外れていた。
 来季も現役続行を望む清原には、オリックスの監督を退き、球団シニアアドバイザーに就任する仰木彬氏が獲得を目指す意向を明言している。
posted by 野球タロウ at 00:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 読売ジャイアンツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中日の岩瀬、プロ新記録の46S

中日の岩瀬投手は1日の広島21回戦(ナゴヤドーム)で今季46セーブ目を挙げ、シーズン最多セーブのプロ野球新記録を樹立した。従来の記録は1998年に佐々木投手(横浜)が残した45セーブ。岩瀬は前日の広島戦でこれに並んでいた。 
posted by 野球タロウ at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 中日ドラゴンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロ野球試合結果 広島最下位決定

ヤクルト 5-10 阪神 21回戦
勝 安藤 24試合11勝5敗
敗 ゴンザレス 26試合4勝5敗
本塁打 金本39号(3)(ゴンザレス)
阪神は1回に金本、今岡の適時打で2点を先制し、5回は金本が39号3ランを放った。安藤は6回まで5失点ながら7連勝で11勝目。赤星は2盗塁で3年連続60盗塁。ヤクルトの青木はシーズン191安打とし、リーグ記録にあと1本。

巨人 3-9 横浜 21回戦
勝 土肥 24試合9勝10敗
敗 西村 12試合2勝4敗
本塁打 矢野7号(1)(土肥)
横浜は土肥が緩急を使い、6回を6安打3失点で今季このカード7勝目を挙げた。打線は4−3の7回に種田が右前に2点適時打、9回は村田と相川の連続二塁打で3点を奪った。巨人は今季2度目の6連敗を喫した。

中日 6-3 広島 21回戦
勝 中里 1試合1勝
S 岩瀬 60試合1勝2敗46S
敗 大竹 27試合10勝12敗
本塁打 ウッズ37号(1)(大竹)
中日の岩瀬がプロ野球記録を更新する46セーブ目を挙げた。アレックスの逆転二塁打などで6−3となった9回を無失点で切り抜けた。4年ぶりに登板の2番手、中里がプロ初勝利を挙げた。広島は1993年以来の最下位が確定した。
posted by 野球タロウ at 00:55| Comment(0) | TrackBack(1) | ペナントレース試合結果 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。